2010年12月11日

海外トイレ事情

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    ”ミハスのトイレの表示(12月10日)”

「Tさん、順番待ちですか?」
「お先にどうぞ」と、小柄なTさんの声。
小用の便器が高すぎて、用を足せないようで、座ってゆっくりと事を済ませたいようだ。
海外へくるとトイレ事情が違って戸惑うこともある。

1.入り口表示がデザインチックでよく確かめないといけない。
2.小用の便器の高さが高い。
3.公衆用トイレは、足元が丸見えで落ちつかない。
4.トイレットペーパーの紙質が悪い、引っ張り出しにくい。
5.便座の形がどうもおさまりにくい。

など数え上げたらきりが無いが、日本のトイレで最も優れていると思うのは、シャワー式に尽きる。
海外の人気女性歌手来日時のインタビューで、「以前来日した時に最も印象に残っているのは」との問いかけに、「便座が温かかった事」と、笑いを誘っていた。

今日は、「白壁の家並みが美しいミハス」を散策した。過疎化が進んでいた村を、海外から移住した一人の女性が観光化に成功して今日があるらしい。日本人の経営する店もあり、住んでいる人も多くいると聞く。9時半、街がおき始めの時間帯であったが、公共のトイレは美しく整っていた。


posted by はらっち at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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