2010年12月19日

古印最中(香雲堂本店)

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「最中は、古印最中が一番だね・・・」
「えっ? 古印最中って、どこのですか」そのような会話を初めてしたのが、南会津の「シラネアオイ園」を訪れた時の、園のスタッフとのやり取りだった。昨年の9月頃であったろうか。
その後間もなくして、NPOシニアロハス協会の増子邸で初めて口にした。
巷では、美味しい「最中」として名が通っている事を知った。

今日は、Tさんから差し入れを頂いた。たっぷりの「古印最中」である。T氏宅へ時々おねだりする様に伺い、その都度、美味しさを連発していたので、気を遣って頂いたようだ。
Tさんは、足利のご出身と云う事で、以前からご存知で特別に感激を持って扱う事は無いらしい。特にご主人は、甘さを敬遠してる。

最中種(皮)は薄く、たっぷりの小豆(粒あん)が入っていて贅沢感がある。確かに美味しい。
小生の店でも最中種(皮)は利用しているが、材料のもち米、焼き方等で全く触感が違う。「古印最中」は具のアンコと合ってしっとりとした触感が受けるのだろう。

この古印最中似た「古銭最中」といのも有るらしい。取り扱い店も「香雲堂」と云うので、何か曰くが有りそうだ。
想像するに、先代の暖簾分け、相続などで一枚岩に行かなかったのでは無いかと下種の勘繰りをしているが、美味しさを損ねる事は無くても少々気になる。

posted by はらっち at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ちょっと疲れ気味なので・・、甘いものを頂きに来ました。ワンコインでお願いしまっす。もう、なかとよ〜なんて言わないで!(^^ゞ
この最中、保管場所は・・やはりコインロッカーになりますでしょうか。1個だけ横を向いているのは・・何故?最中にも、へそ曲がりなヤツが居るのかな?(笑)
Posted by 小次郎パパ at 2010年12月21日 17:21
 小次郎パパさん

何で博多弁が出てくるんですかね(笑)
はいっ、へそ曲がりにお気付きで・・・。
作者の意図にまんまと乗りましたね。
あのまま普通に並べると何の変哲も有りませんものね。大成功!!
Posted by マスター at 2010年12月21日 20:37
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