2011年01月21日

ホキ美術館へ行く-1

hoki museum.jpg
  ”ホキ美術館のパンフ”

 やっと念願が適って「ホキ美術館」へ行った。自宅から250km成田空港へ行く時と殆ど同じルートだ。
昨年11月に開館したが、凄い人気と耳にしていたので、はやる気持ちを抑えて少しは落ち着いたであろうと正月明けにしたのである。
館内は、平日にも拘らずやはり多くの人で賑わっていた。

写実絵画専門美術館は、世界でも珍しいらしい。館長の保木将夫氏が収集した約300点の中から展示されている。
近代的な建物が千葉市郊外の昭和の森に面して現われる。
回廊型ギャラリーになっていて観賞しやすい。生島浩氏、森本草介氏、島村信之氏などの裸婦画は写真では無いのか、と疑うほどであり、写真で表せない質感に眼を伺ってしまう。
又、数多くの静物画も展示されているが、五味文彦氏の作品は立体感が素晴らしい。
今回の展示は、約40名の作家による写実画160点が展示されていた、久しぶりに素晴らしい美術館を楽しむ事が出来、カメラのフレーミングにも大変参考になった。

入場券は、1日券になっている。次回は開館時間から、ゆっくりと終日を掛けて訪れてみたいと思う。
    

 
posted by はらっち at 19:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
素晴らしい美術館のようですね。私も、そのうち是非訪れてみたいと思います。
この近くにはゴルフ場もたくさんありますので、次回は美術館+芝刈りのセットでどうでしょう?(笑)Y氏の転居先は至近距離です。
Posted by 小次郎パパ at 2011年01月21日 21:47
 小次郎パパさんへ

パパさんには至近距離の美術館、是非、お出かけくださいな。
裸婦の作品が沢山ある中で、生島浩氏の「5:55」を観て欲しいと
思いまっす。
それにしても千葉は暖かいですね。この時期でも芝刈りも十分に
楽しめそうです。出来れば那須・成田間に空路を設定して頂けると
足下く通えるのですが。(笑い)
Posted by マスター at 2011年01月22日 08:11
非常に興味の湧く美術館ですね。
近ければ、直ぐにでも言ってみたい気持ちです。
Posted by タケチャン at 2011年01月24日 09:44
 タケチャンへ

 写実絵画ってこんなに素晴らしいものかと驚きです。
大型カメラでもここまでの質感は表現できないだろうと思いましたね。
静物・風景も良いのですが、何といってもポートレートが良いですね。
勿論、図録は買い求めました。
機会を作ってご覧になってくださいな。
Posted by マスター at 2011年01月24日 10:04
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