2011年03月14日

第二次オイルショック?

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「お父さんガソリン大丈夫なの?」
「まだ、100km位はは走れるから、その内入れに行くよ」
との私の返事に不満らしく、止むを得ずガソリンスタンドに車を走らせた。
いつもは警告ランプが点灯し無いと、補給せずにヒンシュクをかっているが。
テレビでもガソリンスタンドに長蛇の列が出来、供給量に制限もしていると放映されていた。

いつもの黒磯のガソリンスタンドへたどり着くと、予想通り長蛇の列が出来係員が声をからして
整理に余念がない。
しかし、スタンドの敷地内にはタンクローリーが横付けされて補給作業を行っていた。
「あれ、ガソリンあるんじゃないの?」と若者の声が耳に入る。
約15分程度の待ち時間で満タンにした。

隣のホームセンターで、乾電池を購入しようと思ったが、単一乾電池の姿は無かった。
もう一つの「フック」を購入して、レジに並んだ。
ここでも展示スペースに空きが多く、「飲み水はご家族で1ケースです」と張り紙がしてある。
それを横目に駐車場の車へ向かった。

何処の店前でも大きな袋を提げた人を多く見かける。
この光景は、オイルショック時の光景に似ている。
この地域の品不足は、物流手段が途切れている事で起こっている事で、生産量の不足で
起きているとは思えない。
「その内、高速道路も復旧し、鉄道も動き出せば解決すらさ、被災地の品不足とは意味が違うよ、
買い占めて、被災地へ届ける品が不足しかねないよ」と妻に云うとやっと気が付いたらしい。

必要以上に買物をしている人には、何処かの番組の「張さんの言葉を借りれば」「喝っつ」である。
posted by はらっち at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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