2011年04月01日

エコな薪ストーブ生活

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" Eco Fan が回る薪ストーブ(4月1日)”

 今年の薪ストーブの活躍は、拍手であろう。
震災後の灯油不足・高騰、そして例年より寒かったと思われる那須高原で大いに暖房効果を発揮してくれた。
薪ストーブ愛用者の「今年は焚いたね」という話題が、それを象徴している。
薪ストーブは温まるまで時間が掛かるが、燃焼してしまえば本体自身の温もりも冷めにくくカロリーも高いので、暖かさは格別である。

11日の地震の時は、あの重いストーブが8cm程動いた。他の人も同様な声を聞く。
本体が動かなかったのは却って被害を大きくしたらしい。揺れの吸収を煙突でしてしまい天井取り付け部などを痛めたらしい。このストーブが倒れる時は、家屋が倒壊した時と思うが
自動消火装置が付いている訳で無く心配が無いとは言えない。近くでは、消火器が「任せなさい」と言わんばかりに大きく見える。

薪ストーブは大半が、部屋の隅に取り付けられている事が多いが、我が家もそれである。すると熱が隅や天井に溜まりやすい。その対策としてシーリングファンを回し、ストーブ煙突後方に小型扇風機を配して掻きまわしている。
先日、薪ストーブ店で、「Eco Fan」を見つけた。これは、薪ストーブの上に置くだけで電気が要らずに150℃になると廻り始めて温風を送り出してくれる優れものだ。
仕掛けはどのようなものか判らない。
 チョット大枚を叩いてしまった。 
posted by はらっち at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
今日から那須にやってきました。一応、震災後の確認をするために。
幸い、我が山荘の被害は殆ど・・いや全くと言っていいほどありませんでした。わずかに薪ストーブの断熱壁が倒れた程度ですが、基本的には原型を留めていますから軽修理で済みそうです。那須の温泉神社の神様に感謝ですね!
明日、もう少し細かな部分まで確認しようと思ってます。
Posted by 小次郎パパ at 2011年04月02日 15:48
 被害が無くてよ〜ござんした。
那須町でも高原地区は殆ど被害らしきものを耳にしませんね。
里の方へ行くと被害が大きくなってます。
詳しい方の感想は、地盤の違いという事のようですが。
茶臼岳噴火の場合は、溶岩流はチベット地区で抑えて頂きたいですね。(笑い)
Posted by マスター at 2011年04月05日 20:05
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