2011年04月12日

スウィートブール(UFOパン)

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 4月の澄子先生のパン教室へ行った。
今日も、「茶臼の森」オーナーFさんと一緒で、自宅へ送迎して頂いた。
いつもは、澄子先生のオット殿と、イケメンシニア3人の生徒なのだが、今日は、キャリアが豊富な
女性が一緒で、いつもの雰囲気とはちょっと違う。
オット殿は、手持無沙汰なようで「コーヒータイムまで待機で〜す」といつもの柔らかな口調である。

今日は、「スウィートブール」だ。
発酵したパン生地に、「ケーキ生地」をトッピングして焼き上げる。
オーブンからは、甘〜い香りが部屋の中に漂う。
2時間ほど掛けて焼き上がった。

「パンは焼き立てが一番よね」との澄子先生の言葉が終るか終らない内に、各自が焼き立てのパンを
口にする。
そして、タイミングを見計らったようにコーヒーが出てきた。
前回と同じくトラジャらしい。「チョット酸味が出ましたかね」とオット殿のコメント。

パン教室は、一次発酵、二次発酵の間の待ち時間の会話も楽しい。
無論、出来上がった美味しいパンをその場で口に出来るのも特権である。
5月のプログラムを頂いて、教室を後にした。

posted by はらっち at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
はらっちパン工房、レパートリーが次々充実していますね。
焼きたての香りが部屋に広がると、とても幸せな気持ちになりますね。
今の季節は気温も適度で、パンづくりが楽しみやすいです。
Posted by しゅえっと at 2011年04月13日 18:43
そ〜レパートリーは増えているはずですが、半年前のレシピは忘れているでしょうね。
今日は、カレッジのパン教室でした。
食パンです。次回の記事にしま〜す。
Posted by はらっち at 2011年04月13日 19:08
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