2011年05月09日

パフィオ(洋蘭)がまだ咲いている

DSC01148c.jpg

 洋蘭の良いところは、開花を長く楽しめるところであると思っている。
この「winston Chuchill 」の交配種は、3月19日に開花してから、既に2か月を過ぎようと
している。特に優等生の部類に入りそうだ。まだ、花弁もしっかりしていて、楽しめそうである。

今年の開花は、全般に遅いようで何が原因か、判らない。
室内温室には、所狭しと押し込んでいるので、栽培方法としては落第だが、眼を離すと
嫌みを云うように開花している場合がある。
来週あたり、又何種類か咲きそうで楽しみである。
posted by はらっち at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
この花、なんとなくトイプードルに似てませんか?
それはちょっと、ラン(乱)暴な例えだと言われるかも知れませんね!

5月は花の季節。ラン以外にも、那須高原は鮮やかな花でいっぱいになりますね。山ツツジに山桜、そのあとはアジサイ・・。
今度の訪荘では、思いっきり大自然の息吹を感じてみたいと思います。
Posted by 小次郎パパ at 2011年05月10日 15:33
小次郎パパさん

このパフィオの形を好む人が多いですね。
しっかりとした形が安定感があるからでしょうかね。
「アカバナ」とも云います。
我が家も色々な花が咲き始めました。新緑とも相まって
美しい季節ですね。
那須のチベット地区も新緑が美しいはずです。
Posted by はらっち at 2011年05月10日 22:04
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