2011年05月11日

角型食パン(3分割)

DSC01748c.jpg
       ”食パン (5月11日)”

今日のパン教室は、「角型食パン(3分割)」である。
前回は「食パン二つ山」だったのだが、商工会の会議があって涙を飲んで欠席したので、前々回の食パン(ワンローフ)に次いで2回目になる。
9時過ぎに「ゆめぷらざの厨房」に入ると殆どの受講生が準備を始めていた。皆さんやる気十分である。
今回は、発酵生地を三分割して焼き上げると云う説明があったが、今後の成型等応用性を養うための理由もあるらしい。

年間授業も今回から後半に入り、皆さんの習熟も上がり作業も順調に捗っている。
12時までの終了時刻も余裕を持って終わった。
「皆さん、順調ね、アドバイスする事も少なくなったわ」と生徒の気持ちをくすぐるようなコメントが澄子先生の口から洩れた。
小生の出来も、及第点と自画自賛している。

「一斤」の説明があった。なるほどと思い帰宅して調べてみた。

量:質量
系:尺貫法
定義:1斤=160匁=600g

中国に古くからある単位で「銖−分−両−斤」という系列の中で使われてきたが、1891年の度量衡法で「斤」だけが残された。今では食パンなどに使う程度だが、どういうわけか、食パン1斤といえば、350g〜400gのものが主流である。

と記されている。

「商品(パン)の一斤の大きさ」がまちまちで疑問を持っていたが、納得である。
これからは、秤で計って確かめて見ても面白そうだ。



posted by はらっち at 16:36| Comment(4) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
これだけ系統立てて教えていただけるといいですね。
ワンデーレッスンの綱渡りとは中身が違います。
発酵の見極めも成形もだんだん我流になりつつあって、
誰かアドバイスを〜!と思っている今日この頃です。
秋にはマンツーマンで講習会をお願いします^^
Posted by しゅえっと at 2011年05月11日 22:13
おっ、美味しそう・・。
私の、好みのタイプです!

これにて、一斤落着・・ですかね。(^_^)v
Posted by 小次郎パパ at 2011年05月11日 23:03
しゅえっとさん

そうですね。徐々にステップアップ出来るようにプログラムを組んで
頂いているようです。
しゅえっとさんは、もうベテランの域、覚える事が無くなっているのでは。
物作りが好きですから、この教室は楽しいです。男一人と言う事も有り
ますけどね。(笑い)
Posted by はらっち at 2011年05月12日 07:42
小次郎パパさんへ

見た目が良いのは、一斤・・良さそうなのですが、中味が好みに
合っているかは食べてのお楽しみですね。
そこで、初めて 一斤落着・・になりますがね・・・・。
Posted by はらっち at 2011年05月12日 07:47
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