2011年05月18日

山文魚(やまぶんうお)へ行く

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     ”山文魚店 店舗入口(5月12日)”

 アイスクリーム店舗開店時から閉店時までお世話になった先輩Sご夫妻を訪ねた。
Sご夫妻は、現職時の大先輩でもあり、ご主人には十数年同じ職場で目を掛けて頂いている。
早めに退職をされて、今ではお仕事を通して日立市でも著名なお立場になられご活躍を
されている。

「昼は、美味しい魚を食べに行きましょう」と「山文魚」へ連れて頂いた。
黒塀に囲まれた佇まいは料亭風でもある。
入口は暖簾が下がってあるだけで飾り気が無い。
「山文魚」どう読むのだろうと、気になる。
室内は古民家風で、建物の材料も食卓のデザイン、「うつわ」など非常に拘りを感じる。
聞くところでは、女将さんは美術大のご出身らしい。納得である。

御通し、前菜、焼き物等は本日水揚げの魚を調理されて美味しい。
「常陸牛」もお願いします、というオーダーに食卓に並んだ。
「こちらのタレと適当にカラシで整えてお召し上がりください」と女将さんの声。

料理をそれぞれ写真に収めたが、どうもあの美味しさを表すまでの出来栄えでは無い。
次回、Sご夫妻にお願いをして再訪し、きちんとした写真を撮りたいと思っている。

贅沢な昼食を頂いた、至福の時間である。



posted by はらっち at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
主人との旅の食事は、下調べをあえでせず、店構えや看板の文字、暖簾等を見て「ここは旨い上手いに違いない!」ピンときたところに入ります。その直感結構当たるんですよね!
まさに、こちらのお店は「絶対ここ!!」と食べる前から旨いと唸らせる店構えですね。
再訪された際のお写真を楽しみにしています^^
Posted by MAO at 2011年05月20日 20:31
MAOさんへ

美味しい店を外さないのは、選択できる経験が豊富だからですね。
それと、大事な事は誰と食べるかでしょう。
男は、美しい女性となら殆どが美味しく頂けますものね。(笑い)
「山文魚」さんは、材料も調理も良く美味しかったですね。
値踏みして失礼なのですが、料金も張りそうです。
「マイサイト」はお持ちで無いようですが、検索すると口コミが
多く出てきますね。やはり評判なのでしょう。
次回は、きちんとカメラに収めて冷凍保存しておきます。
Posted by はらっち at 2011年05月20日 22:16
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