2011年05月19日

チゴユリが咲いている

DSC01981c.jpg


 毎年、春蘭(ジジババ)の花が終わると、それを待っていたように「チゴユリ」が咲く。
雑木林の中でも見つける事が出来るが、我が家の「チゴユリ」は、野生とは違って余り大きくない。
背丈は、10cm、花の大きさも1cm位である。

文献をみると、九州、四国、本州の一部の林の中に見られ、背丈が20cm〜35cmとある。
「チゴユリ」の由来は、可憐な小型の花を「稚児」に見立てたらしい。
花言葉は、「恥ずかしがりや」「純潔」と記されている。

この花の撮影は厄介だ。小さく花がうつむき加減で這いつくばって撮らなければならない。
シニア泣かせだ。ま〜、可憐さに許す事にしている。
posted by はらっち at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
なんと可憐なお花でしょう。ちょっと我が家の周りの森?の中にないか、探してみようと思いました。
「チゴユリ」日本の男性が好みそうな感じですね。
そして、見た目のイメージとマッチした花言葉。
カメラマン泣かせのチゴユリ・・・可憐さは往々にして「男性泣かせ」なんだと思われます(笑)
Posted by MAO at 2011年05月20日 18:33
MAOさんへ

ご自宅の周りに必ず咲いていると思いますよ。結構繁殖力が旺盛ですから
盗掘されても、出てきていると思います。
蛇に気を付けながらお探し下さい。
緑の中で小さな白い花、いいですよ。
「男泣かせ」ね〜、然もありなん。
Posted by はらっち at 2011年05月20日 22:05
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