2011年05月23日

水上高原GCでのコンペ

photo_karamatsu_18_l.jpg
        "水上高原ゴルフ カラマツコース18番”


 「お客様、プレーが早すぎますね」とキャディーマスターが声を掛けてきた。
ハーフを1時間40分で戻って来た。
「雨が降り出しそうですしね」というそばから、天気予報通り雨が降り始めた。
「INのスタートは、10時40分になります」
昼食には早すぎるし、どのように過ごそうか悩んでウロウロしていると、後の組2組も戻って来た。
今回、開催主旨のF氏が「これじゃ〜止めようと」と云う声で、大半の者が止めたいと思っていただけに、その声で胸を撫で下ろす。
「昼食を取りながら、表彰式をやりましょう、フロントと掛けあってきます」と世話役のU氏とその上司S水氏が掛け出して行った。
数分して戻ると「OKです。そちらの部屋へ」との声で、9名のメンバーが部屋に入って行く。

車で乗り付けた小生と主賓のF氏は、ソフトドリンクで過ごし、その他は「キャッチャーをお願いしま〜す」といつもの脱線気味の声でビールを楽しみ始めた。

「今回の表彰式の負け組のお仕事は何でしょうか」と、昨日の負け組S村氏から声が飛ぶ。
「表彰式は良いです。成績は昨日のラウンドと、今日のハーフの合計グロスで決めます」と世話役U氏が言う。
昨晩の宴会は、成績上位の4名が勝ち組、残りの5名が負け組で、負け組の者が酌夫を務めると云う屈辱的な事があったのである。ま〜これも会を盛り上げる好材料に他ならない。
順位、ニアピン、ドラコンなど各賞が発表される度にヤジと歓声が飛ぶ。

このコンペも4回目を迎えたが、1回目は那須国際で行われ、その後は海外旅行の時期と重なり、今回が2回目の参加になった。
成績は普段の実力以上のスコアを期待する事が無理な事でその解決はキャリアを積む、練習に汗を流す事であろうか。
メンバーの半数以上は、アメリカ駐在経験者で本場でたっぷりと腕を磨いた連中である。手強い。
負け組は、来年の雪辱を期して帰路に着いた。

雨が降りしきる中を片道230kmの関越・北関東・東北道を2時間飛ばし、3時半に帰宅。
楽しくゴルフを楽しみ旧交を温めた2日間であった。




 
posted by はらっち at 16:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お疲れ様でした。天候の良いときに再チャレンジしたくなるようなコースですね。高原ゴルフそのものの雰囲気が漂って来そうです。
たまには、那須以外での他流試合も気分が変わって楽しかったのではないでしょうか。それにしても、ハーフ1時間40分は早い・・。果たして、スコアと時間は比例したのであろうか・・?(^_^)
私は、今日千葉のオークヒルズCCでラウンドしてきました。スコアは、45(19)+47(19)=92(38)の自己ベストタイでした。(^_^)V雨に降られず、良かった良かった・・。
Posted by 小次郎パパ at 2011年05月23日 18:01
小次郎パパさんへ

添付の写真をみるとフラットに見えますよね。
こぶしコースとカラマツコースを廻ったのですが、クリーク、池越え、谷越え
左右ドッグなど戦略性に富んでました。パーマーが良くこのようなコースを
設計したと感心してしまいましたね。結果は、ニアピン2回とだけ報告して
おきましょう。おじんゴルフに徹しましたので、ま〜良かったです。パパさん
のように92には届きませんでしたが。
プリンス系が撤退して新たな会社が経営しているようです。せめてフェアウエー
は、手入れをして欲しいと思います。冬場はスキー場ですから、良いはずなの
ですが、積雪が少なくなっても滑られせているかも。


Posted by はらっち at 2011年05月23日 21:58
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