2011年05月28日

翁になったオキナグサ

DSC01892c.jpg
    ”オキナグサ(5月27日)”

 昨年、悠遊さんから頂いた「オキナグサ」がすっかり翁になった。
一昨年まで、山形のサクランボ農家の庭先にあったオキナグサを分けて頂き、
庭に移植し、2年ほど株も大きくなり沢山の花を付けていた。
どうした訳か、昨年、姿を消した。それを耳にされた悠遊さんが、届けてくれた
ものである。

「オキナグサ」の名前の由来は、
白く長い綿毛がある果実のある集まりを老人の頭にたとえ、翁草(オキナグサ)
とのこと。
「全草にプロトアネモニン・ラナンクリンなどを含む有毒植物。植物体から分泌
される汁液に触れれば皮膚炎を引き起こすこともあり」とある。

やはり年寄りは大切に扱わなければ。そういう小生もシニア世代、そう願っている。
posted by はらっち at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
本日、長野より帰京しました。我が家の黒百合も無事に咲いていました。遅まきながら二人静も咲きました。後はエーデルワイスですが、株がだんだん小さくなってしまい消えそうですが頑張っています。今年は花を咲かすか分かりませんが、咲いたらまたお知らせいたします。
Posted by サバサバサバ at 2011年05月29日 17:31
サバサバサバさん

我が家の”フタリシズカ”は、シズカの名前が不向きなほど株が大きくなっています。
クロユリは、すっかり花を落としてしまいました。
Posted by はら at 2011年05月29日 19:49
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