2011年06月09日

トラベルウォシュレットを貰う

DSC01946c.jpg

 シニア世代になると誕生日の嬉しさはそれ程でもない。
1年間、無事に過ごせた事、新しい1年もつつがなく過ごせれば良い、と思うくらいだ。
しかし、家族が気を遣って毎回、何かしらのプレゼントを贈ってくれるのは有り難い。
これだけ歳を重ねると、贈り物を考えるのも大変だろうと思うが、ま〜それくらいの苦労は、1年に一度の事なので我慢してもらおう。

次男から「旅行用ウォシュレット」のプレゼントが有った。話には聞いていたが、使用している自分の姿を想像すると、ちょっと笑える。
海外へ行くとホテル以外は、トイレ事情が良くない。5つ星ホテルでも日本では当たり前の洗浄トイレはお目に掛った事が無い。その苦労話を次男が覚えていたらしい。
那須高原の冬には不可欠な暖房便座も、あのマライヤキャリーでさえ来日の想い出として語っていた。

入国審査で、これを見つけられた時、係官はどのような表情をするだろうか。
「この使用目的は何か」
「お尻を洗うものだ」
「携帯用シャワーにしては小さすぎないか」
「さっき言ったように、お尻を洗うものだ」
「??????」
そのやりとりを想像しただけで楽しめそうだ。
さて、出掛けるまでに習熟を重ねないと、無用の長物になりかねない。明日からでも練習に取り組む事にしよう。
posted by はらっち at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はらっちさん、お誕生日ですか〜♪
おめでとうございます!!
御子息の方の粋な?プレゼントですね。
私も父親へのプレゼントは毎回頭を抱えますので、
参考になりました。
入国審査の様子や使用感など、ぜひアップしてください(笑)
Posted by MAO at 2011年06月12日 21:19
MAOさんへ

有難うございます。私の誕生日と同じ人が、身近に3人居ます。
珍しいでしょう。
トラベルウォシュレットの件、承知しました。
入国審査時にバックを開けられた時に眼に付き易いところに収納し、
会話を楽しめれば良いですね。(笑い)
使用感の記事は、色っぽく無いので・・・、気が向いたら、
と云う事にしましょう。でも乞うご期待ナンチャッテ。
Posted by はらっち at 2011年06月12日 23:17
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