2011年06月24日

23日夜、無事帰国

DSC02341c.jpg
"コッツウォルズ地方の民家庭先(6月19日)”

 12時間の空の旅は、シートテレビで過ごす事にしている。
到着後、爆睡して時差調整が上手く行きそうなのだ。これは、個人差が有り、ゆったりと眠るに限ると云う人も多い。
「東京は、雨、気温は摂氏28度です」との機内アナウンスに、機内は「暑そう」と云う声があちらこちらから聞こえる。
入国審査を終えターンテーブルに行くと、幸いにして最初に荷物が出てきた。
著名人が帰国入国時テレビで放映される出口は閑散としていて、家族、友人などが出迎えに来ている程度の人数である。
足早に、駐車場に向かう。「暑い」の連発。
2時45分に着陸後、、3時40分に駐車場を出た。これなら、7時には帰宅できそうだ。
いつもの如く車中では、今回の旅行の総括である。
・全体では60点か
・訪問時期は最適で良かったが、それだけに観光客が多く写真を撮りずらかった。
・ロンドン滞在の過ごし方の計画が足りなかった。
・天候は、雨に降られること無く満足。
・食事は想像していた通り質素で飛びぬけて美味しいモノは無かった。
・ビールも何種類か口にしたが、ギネス以外は美味しいとは思わなかった。
次回行くとすれば、レンタカーを借りて、地方のB&Bで宿泊し朝晩、カメラを構えたいと思う。

首都高速川口線に入ると、事故渋滞にあって1時間程余計な時間が掛かる。貨物用バンが、壁面に激突して前輪を破損していた。いつも思うのだが、「人身事故にならなかったか?」と心配をする反面、車内で元気な顔、社外に出てゆったりとした姿を目にすると、迷惑を掛けられた腹立たしさに罵声を浴びせたい自分がいて、苦笑する。

事故箇所を通り過ぎると、順調に流れ7時半に帰宅した。
まだ、完全に陽の落ちないデッキに愛犬が待っていた。はしゃぎまわってじゃれつく。
明日から、写真の整理だ。これも旅行の楽しみの一つである。



posted by はらっち at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
英国旅行よりお帰りなさいませ。英国紳士の雰囲気が漂っていましたね。(^o^)
この時期の英国は、さすがに観光客で賑わっていたことと思います。全体を通じて、ほぼ満足のいく旅程だったみたいで良かったですね。旅先では、お天気に恵まれることと、怪我病気をしないことが一番です。そういう点では合格点だったのではないでしょうか。
しばらくは旅の想い出整理に時間を割くこととなりそうですね。おいおい、ブログでも「想い出紹介」をお願いします。
Posted by 小次郎パパ at 2011年06月25日 01:47
はらっちさんお帰りなさい。
まずはご無事に戻られて何よりです。
これから旅行の写真が
次ぐ次とこのブログに紹介されることでしょう。
楽しみにしております。

旅行というのは
非日常の生活を味わうものだと思いますが
成田空港に着いたとたん
日常の生活が待っている
なにか寂しさを感じるものですね。

私ははらっちさんと入れ替わって
今日から東京に戻ります。
妻の話では、東京はコンクリートジャングルを通ってくる風が
熱風となっているとのこと。
「戻ってこないで、ズーット那須にいたら」という妻の言葉を
まともに取ると酷いことになるので
覚悟を決めて東京に戻ります!。
Posted by シナモンパパ at 2011年06月25日 07:39
小次郎パパさん

英国紳士には、FOXの傘が必須と思うのですが、チョット手が出ませんでした。
もう一回言うとカサねてナンチャッテ。(笑い)
天候に恵まれた事が何よりでした。
写真の整理をしながら、想い出整理をしたいと思います。
Posted by はらっち at 2011年06月25日 08:23
シナモンパパさん

ご心配頂きありがとうございます。
観光シーズンは、写真撮影にはイマイチですね。
目的の地に滞在して、朝晩の人の少ない時、情景の異なる時に狙いたいですよね。
次回があるとすればそうしたいです。
成田に降りた時は、イングランドとの気温差が10〜12℃、
蒸し暑さも手伝ってうんざりでしたが、那須高原に戻ってちょっと気を取り戻しました。
暑い東京で、忍耐強くお過ごしください。(笑い)
Posted by はらっち at 2011年06月25日 08:30
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