2011年09月12日

初秋の花-1

日中の陽射しはきついものの、爽やかな風は初秋を感じる。
寒暖計の最低温度は、14度を指している。
庭の草花も秋の装いになってきた。

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         ”庭の秋海棠(9月11日)”

我が家の庭に勢力を伸ばしている秋海棠。最近は、ちょっと厄介者扱いに近く、適当に間引きをしているのだが、先日、犬の散歩コースで顔馴染みのKさんの奥方の要望でこれ幸いとお分けした。今の時期には、ピンク色がアクセントを付けてはくれる。

シュウカイドウは、ベゴニア属になるらしい。よく観ればベゴニアに似ている。和名は中国名「秋海棠」の音読みという。ヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれる。
当分、楽しめそうである。

DSC02898c.jpg
    ”ゲンノショウコ(9月11日)”

ゲンノショウコは、母が鉢物で育てていたものを地植えしたもので、これも勢力を伸ばしている。大分刈り取っているのだが、それでも元気が良い。
道路際に植えていた白花が、今年は紫の色を付けた。どのような心境の変化か、冬眠中だったのか、それとも環境の変化か、環境の変化とすれば放射能を疑ってしまう。
花の色は鮮やかだが、姿が楚々として嬉しい。
これからは、秋明菊が出番を待っている。 
posted by はらっち at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
我が家の近隣、森の中に咲いているあの花、
そいういう名前だったのね〜とただただ感心するばかりで、
無知な私は、お恥ずかしい限り。またまた勉強させて頂きました。
調べていくうちに、松尾芭蕉の一句に辿り着きました。
「秋海棠 西瓜(すいか)の色に 咲きにけり」
スイカ色?昔は色が薄かったのでしょうか。
Posted by MAO at 2011年09月12日 22:46
MAOさんへ

花の名前は覚え切れませんね。でもそれが判らないとハナしにはなり難いですね。(笑い)
しかし、松尾芭蕉の句が浮かぶなど、博識・博学・拍手喝采!
今は、黄色いスイカもありますからね。(あっ、関係ないですね)
Posted by はらっち at 2011年09月13日 09:07
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