2011年11月09日

コーンブレッド(パン教室)

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     ”コーンブレッド(11月9日)”

 調理室には、3台のオーブンがあり12名の調理が可能なっているが、1台のオーブンがお天気屋で、時々、ご機嫌斜めになる。生徒の公平性を期するためにローテーションを組むことになった。
いつもは、遠慮気味に一番奥のお天気屋のオーブンを使用していたが、ローテーションで一番前の席になった。先生との距離が近い事もあり、手抜きが出来ない。対面は圭子女史で、手を動かしながら世間話をする。突然、話しを止めてじっと小生のファイルに眼を落としている。
「あら、素敵なファイルを持っているわ、どうしたんですか」
「妻には内緒の人からのプレゼントです」
「あら、どなたかしら」
「私が差し上げたの」と澄子先生が笑顔で話に割ってはいる。これは、文化祭の実行委員会委員の労を労って頂いた物で、デザイン、刺繍といい気に入っているし、皆さんの評価も高い。
このような、話しが出来るほど和やかな授業光景になっている。澄子先生のキャラクターもあるが、和気あいあいである。
今日は、コーンブレッド。ポイントは、具のコーンを練りこむにあたって、コーンに水分があるので如何にコーンを潰さず成型をするからしい。練りこむ時に水分が出て、パン生地が手に付き成型が思うようにならない。それでも、何とか成型し焼きあがった。ま〜及第点と自画自賛している。
授業最後は、澄子先生の焼いたサンプルのパンと、余ったタマゴを利用してコーン入りオムレツを分け合って楽しんだ。
遠慮の塊を頂く事にした。「帰りの車の中が冷めて美味しいわよ」と仰っていたが、車を走らせて忘れた事を思い出した。澄子先生のボヤキが聞こえてきそうだ。
posted by はらっち at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パン生活
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