2011年11月15日

つくば洋ラン展へ

DSC03531ac.jpg
     ”購入したpaph パフィオ (11月15日)”

 11月13日(日曜日)、宇都宮蘭友会の催しで筑波研究学園都市まで「蘭展」を見に行った。
この日は、「那須ビジターセンター」が開館する日で、後ろ髪を引かれながら出掛けた。
筑波研究学園都市へは初めてであった。都市計画に基づいて街づくりが進められた事が随所に見受けられる。
筑波国際センターで洋ラン展は催されていた。
これからの季節、各地で洋ラン展が催されるが、代表的なものは、2月に東京ドームで開催される「世界らん展日本大賞」になる。しかし、最近、洋ラン業者も減少の方向らしい。流通量が少なくなっている、即ち購入者が減少している事のようだ。
蘭友会の参加者は、17名。それぞれに経験の長い、育成種・数も多い会員ばかりで、小生などは、駆け出しの部類である。
「今日は、財布の中身を少なくしてきましたよ。有ると買っちゃうからね」と、Kさんが言いながら、帰りの座席付近は、買い物袋で足場がないほどであった。
「はらっちさん、掘り出し物の”白花”が有りますよ、チョット来て」と、詳しいM岡さんが手を引く。
狙ってはいたのだが、迷っていた一品である。”白花”とは、パフィオの赤系と区別するために言う・
ドーサル・ペタルといい形がよい。「清水から飛び降りますか」と、財布の紐を緩める。
この後も、館林の蘭農園へ行く予定が待っている。その事を思うと、思わず財布の中を覗いてしまった。
案の定、又、農園でパフィオを購入してしまった。
ま〜、花の無い季節、楽しめれば安いもの、と自分に言い聞かせて帰宅した。
posted by はらっち at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
いつも思うのですが、はらっちさんのお花のお写真って、うわぁ綺麗☆と引き込まれ、
じっと見ていると、超スピード映像のように今にも動きだしそうなんですよね〜♪
蘭のことを誰よりも知り尽くされる「蘭友会」の皆様ですから、
手ぶらで帰ることはできないでしょうね。
女性が買い物に行って、「私が求めてたもの」「私を待ってたのね」とつい買ってしまうのと同じですよね。(違うかっ失礼しました^^;)
Posted by MAO at 2011年11月17日 11:30
MAOさんへ

過分な評価を頂き、強風ですっかり葉が落ちた庭の木にしがみ付いています。
蘭を購入すると、気分はランラン、懐はスッカラカン。
この白花は、福沢さんが連れ立って外出なのです。
それを懲らしめてGETしたんです。
これが2〜3年で姿を見せなくなったら、困るな〜。
Posted by はらっち at 2011年11月17日 15:33
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