2011年11月23日

アーモンドクラウン(おうちベーカリー澄子)

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      ”アーモンドクラウン(11月22日)”

 先週に続いて「おうちベーカリーsumipan」を受講した。
今日は、「アーモンドクラウン」。
出来上がりは、パンのようなケーキのような食感だ。
いつもシニアカレッジでご一緒のY田夫人、I屋夫人と計5名の教室だった。
シホンケーキの型に一次発酵済みの成形したパン生地を収めて、二次発酵をさせ、卵を塗り、アーモンドを散らし焼成する。
仕上げは、型から抜いて粗熱を取りぬくもりのあるうちに粉砂糖を振りかけて出来上がりになる。
今回の出来も自画自賛の及第点であるが、少し粉砂糖とアーモンドを遠慮したようで、澄子先生が作られたのとは、見映えが違う。
最近、遊びも含めてスローライフとは程遠いスケジュールになっていて、気持ちにも余裕がない。
「忙しい」とは、心を亡くすと書く、パン作りは一服の清涼剤である。
posted by はらっち at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
昨日はパン教室でしたか・・。美味しそうなアーモンドパンが焼けましたね。またまたレパートリーが増えて、徐々に"匠の世界"に近づいて行っているように思えます。これからは、パターとパンで「匠の技」を磨いて下さいな!
あ、そうそう、昨日青木に練習しに行ったら・・偶然松陰様に合いましたね。二人でペチャクチャ喋りながら自主練の時間を楽しんで来ました。
Posted by 小次郎パパ at 2011年11月24日 08:13
小次郎パパさんへ

パン教室は、出来上がりが楽しめるので良子さんです。
上がりが良ければ全てよし、パットと同じですね。(笑い)
松陰様が言ってました。青木で鬼コーチと一緒になった、と。
鬼コーチは、小次郎パパさんでしたか。
Posted by はらっち at 2011年11月24日 16:56
はらっちさんが以前からパン焼きをされていた事は知っていましたが、ここのところハマッテいるみたいですね。作りたてのパンは美味しそうですが、私にはとてもとても造れそうにもありません。美味しいパンが食べれて、羨ましいです。
Posted by サバサバサバ at 2011年11月26日 20:40
サバサバサバさんへ

パン作りは、物作りの延長で楽しいいですよ。
でも、今は手こねをしなくても「ホームベーカリー」が有りますからね。
出来上がりの香りはたまりませんね。
一度チャレンジをされては如何ですかね。
Posted by はらっち at 2011年11月26日 21:15
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