2011年12月10日

トイレ事情

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      ”渋谷道元坂(萬安)のトイレ(12月9日)”

 昨日、「OB萬安会」へ出席するので上京した。
「萬安会」とは、開催場所がいつも「萬安」という事が発端らしい。今まで声を掛けて頂いていたが、初めての参加でその経緯が判らないのだ。
この飲み屋のトイレが強烈だ、飲み干した日本酒を主としたラベルで壁面が覆いつくされている。
今晩、久しぶりにBSで「cool japan」が放映された。
日本人の綺麗好きの中でトイレを取り上げていた。その事からふと、「萬安」のトイレを思い出したのである。

海外へ行くと、トイレ事情は日本と全く異なる。
@ トイレ使用は、殆ど有料である。
A シャワートイレ、ウォシュレット、温便座など、高級ホテル、空港ラウンジでも無い。
B 清潔感に乏しい

旅行中の小銭は、トイレ使用のために有るようなもうと言っても過言ではない。
小銭を係員にチップのように渡して使用する場合、コインを投入してドアを開けて使用する場合、場所によって異なる。
現地ガイドの人達には、日本人のトイレ使用頻度の多さに小首を傾げているらしい。公衆トイレが少ないのは、現地人の使用頻度の少なさも要因という。私も使用頻度は少ないが。
トイレを使いたくなったら、BARやカフェに入って飲み物を頼み、使用する程度でよいという。
さて、この話はもっと奥が深さそうだ、水に流さず調べてみようと思う。

posted by はらっち at 20:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
この中には、相当・・紙様(神様)がいらっしゃいますね。ティッシュがなくとも・・"困ったときの紙頼み"・・と、なりそうですね!オ○リには、辛口ですが・・。(笑)
おっと〜、食事中ならゴメンナサイ。m(_ _)m
Posted by 小次郎パパ at 2011年12月11日 06:11
小次郎パパさん

海外事情に精通されているパパさんには、頷ける事情でしょう。
機内も、洗浄便座にしてくれると嬉しいいですが。
便座は大事です。そこで一節、「便座、便座、便座〜♪」あれっ?。

Posted by はらっち at 2011年12月11日 09:36
綺麗なイメージのヨーロッパでも、トイレ事業は日本人にとって、
厳しいものなのですね。
私も海外旅行では、トイレだけが不安で恐怖のひとつです・・・。
中国の山奥の世界遺産に行ったとき、溝を跨いで一列に並ぶ姿を見た瞬間、
止まりました!(笑)
各国のトイレ事情だけでも、話題がつきなさそうですね!
Posted by MAO at 2011年12月12日 08:52
MAOさん 

本当に、ヨーロッパは何処へ行ってもトイレ事情が悪いです。
観光バスにはトイレが付いていますが、どうした訳か使用不可。
中国のトイレは、確かに・・・・・・・。
作日の朝日新聞の1面記事「食用油」、読みましたか、
あれでは、トイレなど眼中に無いでしょう。
お〜怖!
Posted by はらっち at 2011年12月12日 09:59
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