2011年12月21日

syuto-renn シュトーレン

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    ”シュトーレン(12月21日)”

 パン教室は、隔週水曜日の午前中と決まっているが、今回は、澄子先生の粋な計らいで先週に続いての受講となった。
「クリスマス用のシュトーレンは、クリスマス前に作らなくっちゃね」と。
160gの強力粉・薄力粉に具材を入れて作る。
卵や具材の水分で成形がし辛い。
2次発酵の待ち時間には、K夫人が持参された「お汁粉」に全員が舌鼓をする。

焼き上がった自分のシュトーレンを観て、お世辞にも良く出来たとはいい難い。形が悪い。
帰宅して切って味見をしたが、形は悪いものの美味しく頂いた。先日旅行したドレスデンのカフェで食べたシュトーレンは美味しかった。このシュトーレンの発祥の地は、ドレスデンらしい。日が経つにつれて、具材のドライフルーツの味が浸み込んで美味しさを増すという。スライスして少しづつ頂く。ドイツでは、シュトレンと発音する。
クリスチャンでもないのだが、イベントに合わせた美味しい食べ物は、嬉しい。
近い内に復習をしようと思う。
posted by はらっち at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
形が悪くとも・・味が良ければ文句なし!
シュトレン、ホント美味しいですよね。我が家も、みんな大好きです。
私は、団子よりゴルフで・・首都練してまっす!(今日は仕事なので、お休みです)
Posted by 小次郎パパ at 2011年12月25日 08:02
小次郎パパさん

このようなカロリーたっぷりのパンを食べれば、体型も変わりますよね。
ドレスデンが発祥の地、とは知りませんでした。
ハンブルグの友人が、「ドレスデン製は高い」と言ってました。
お土産には重たいので、いつも腹に詰めて帰国しています。
Posted by はらっち at 2011年12月25日 10:49
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