2012年02月09日

日帰り入浴、自在荘

 「自在荘」に「温泉周遊券」を利用して、日帰り入浴(立寄り湯)に行ってみた。
昨年の12月より「温泉周遊券」が販売され、通常価格では1,200円〜2000円相当が1,000円で購入出来るという、お得なものである。
既に、3回目の購入利用をしている。
「今年の3月末で終わりですか、延長されては如何ですか」と、阿久津さんに申し上げると
「私も、続けるように会長にはお話しをしているんだけどね」と返ってきた。果たしてどうなるのであろうか。

日帰り温泉チケット.jpg
   ”立寄り湯 温泉周遊券”


 「自在荘」の玄関に入ると、番頭さんらしき人が受付をしてくれた。フロントスペースも広くゆったりとしている。お風呂は、階段を下りてゆくが、ガラス越しに見える雪景色が、温泉への気持ちを掻き立てる。

DSC00312c.jpg
     ”浴室 入り口付近”

 泉質は「単純泉」である。那須温泉(鹿の湯)源泉は、硫黄泉であるが、これは、那須温泉郷のもう一つの泉質になる。「温泉分析書」には、大丸温泉と山楽No1〜15の混合泉、源泉温度68℃と表記されていた。人がいない事を幸いにカメラを持って露天風呂へ下りていった。「寒い!」−4度。
季節の良い時でないとこの露天風呂には入れそうも無い。

DSC00313c.jpg
       ”露天風呂(2月8日午後)”

 泉質には好みがある。那須温泉郷は、「硫黄泉」と「単純泉」に代表される。那須湯本地区は、源泉鹿の湯で、硫黄泉が殆どであるが、新那須地区は、大丸源泉から引き湯の単純泉になる。
硫黄泉は、3~4日匂いが取れないが、いつまでも温かさが冷えない。単純泉は、無色・無臭ではあるが、冷めやすいようである。
次回は、硫黄泉にしようと思う。

posted by はらっち at 08:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 那須の今
この記事へのコメント
この温泉周遊券はいいですね〜。3枚綴りで¥1000なら・・良いと思います。私も買ってみたいと思いますが、3月で終わりなら残念ですね・・。
個人的には、硫黄泉が好みです。加齢臭が消えるから・・。(笑)
Posted by 小次郎パパ at 2012年02月09日 20:11
自在荘は、露天風呂まで距離があり、全身震え上がりますよね。
お写真を拝見する限り、はらっちさんの入られた方は「ミストサウナ」がある方ですね。
その日の女性の方には露天ジャグジーがあるんですよ。
露天と内湯の湯泉が違うため、できれば露天の湯銭で上がりたいのですが、体が冷えてそうはいかず・・・。周りに匂いを漂わせながらでも「硫黄泉」で温まりなおしますかね。
Posted by MAO at 2012年02月09日 20:44
小次郎パパさんへ

この周遊券は、値打ちものです。原価は、ま〜印刷代だけでしょうから。
損はしていないでしょう(夢が無いですね)
硫黄泉が好みでも、加齢臭は消えても「コクピットより異臭発生」緊急着陸、
何てことは有馬温泉?
Posted by はらっち at 2012年02月09日 21:54
MAOさんへ

「ミストサウナ」までは辿り着けませんでした。
写真を撮って、すぐに内湯へ引き返しました。あの格好は他の人には
見せられませんね。(笑い)
硫黄泉の異臭は、オルガンに影響を与えませんかね。
でも、硫黄泉の方がいいな〜。
Posted by はらっち at 2012年02月09日 21:59
自在荘さんは、残りの周遊券で週末に伺うかも・・・!?それとも、硫黄泉の方が!?
Posted by タケ at 2012年02月09日 22:48
タケさんへ

そうですね。硫黄泉か単純泉かは好みですよね。
薬効の点では、硫黄泉に分があるようですが、後の匂いがチョット・・・・。
でも私は、硫黄泉が好きです。
Posted by はらっち at 2012年02月10日 08:24
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