2012年02月20日

シャンピニオン

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    ”シャンピニオン (2月14日)”

 特別教室で「オウチ・ベーカリースミコ」へ行く。
メンバーは、いつものカレッジの仲間、I夫人、Y夫人の三人である。
今日は「シャンピニオン」?フランス語で「キノコ」との事。
出来上がりが「キノコ」の形をしている事から、そのような名前らしい。
フランスパン専用粉に予備発酵したドライイーストを混ぜて生地を作るのだが、こねすぎると出来上がりが違うようだ。
250gを四分割する。その中には、傘の分15gを取っておく。
成形時に丸めた記生地に傘生地を乗せ、上から下まで人差し指で穴を通す。これで、傘生地と本体生地を接着させるらしい。
両夫人は、てきぱきと形良くなっている。センスの無さを理由に形も侭ならないまま焼成に入る。
今日は、バレンタインデーということで、澄子先生お手製のチョコレートケーキと、スープ入りのシャンピニオンを頂いた。勿論、ご主人の本格的なコーヒーが付くのはいつもの事である。
待ち時間も、楽しく美味しく過ごす。

焼成も終わり、取り出す。ひねくれたキノコが4ツ出来上がった。見てくれが悪い。想像してた通りである。ま〜、食感には変わりが無いであろうと慰め、持ち帰ってきた。
posted by はらっち at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
お写真が、ひねくれキノコにひとつですか?・・・とてもそうは見えないのですが・・・。
毎回、バージョンアップされますね。
澄子先生のレパートリーもすごいですね♪あこがれます。
私は・・・パンの名前が覚えられません(苦笑)
Posted by MAO at 2012年02月22日 20:39
MAOさんへ

出来の良いのは、もっと凛々しいのです。
椎茸でも、傘が立派のがありますようね。
あれを狙ったのですけどね。(笑い)
その内、参加しませんか。
楽しいですよ。私にも出来るのですから。ご安心を。
Posted by はらっち at 2012年02月23日 00:13
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