2012年05月13日

2012ワールドオーキッド in ロマンチック村

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      ”メディニラ・マグニフィカ(ローズハット)5月13日”

 「2012ワールドオーキッド」に行って来た。
この催しは、例年GW期間中に行われるが、今年は、1週間遅れての開催となった。主催者は、会員の宇都宮蘭友会という事もあり、最終日の片付けの手伝いも兼ねて出掛けた。
首都圏のラン愛好家グループの出展も有り、業者の販売ブース10店舗も出て、ローズハットはランで埋め尽くされている。作品だけでも500点は有ったのではないかと思う。

「すみません。搬入に来られなくて」と事務局長へお詫び方々ご挨拶をする。いつものにこやかな笑顔が返ってくる。展示会場を一回りしてくる。愛好者の作品に眼をむいてしまう。どれも丹精をこめて素晴らしい。
業者の販売ブースへも足を向ける。最終日ということも有り、販売品も少なくなっている。愛好家の皆さんは、初日に来て目ぼしいものを購入されるので、残り物には、珍しいものは少ないという。
それでも、何か購入したいという衝動に駆られ、手を伸ばしてしまう。
「これ、3500円ですけど、1500円で良いですよ」という声に千円札を2枚出した。
「細かいのありませんか、チョット待っててくださいね」とランの包装に余念が無い。
「やはり、釣りが無いですね、もう1枚出してくれませんか、それであれば、これもイイデスよ」と、別の4000円の商品を指している。「イイデスよ」と1000円札を1枚追加する。
「すみません、押し売りしちゃって」と、恐縮がっている。

5時になって、会場は撤去作業が始まった。展示されていたランは、出展者が引き取った他が残っている。高価のものの多い。傷つけないように。一箇所に集める。床一面にランのじゅうたんが出来る。
机類は、明日業者が撤去するとのことで、それらを残して終了となった。手伝い者も20名近くで約1時間程度であった。
会場のローズハットは、温室も併設している。冷たい飲み物を手に、入っていった。昨年咲いていた「ヒスイカズラ」は、咲いていなかったが、「メディニラ・マグニフィカ」という、珍しい花を観た。コンデジで1枚撮影し、皆さんにご挨拶し、東北道を帰宅した。

posted by はらっち at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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