2012年05月21日

ウイーンへ

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     ”オーストリア上空より眼下の田園風景(5月19日)”

 19日の朝、成田を発ってウイーンのホテルに夕刻7時に到着した。
いつもの事ながら、ヨーロッパ行きのANA、ルフトハンザは午前発の便で、それを利用するには那須の田舎からは、とんでもない時間に自宅を出発している。車の不安要素(道路状況)を加味すると、どうしても余裕の時間を持たざるを得ない。

定刻に出発した便(LH711 A380)は、定刻にフランクフルトに着き、約2時間の乗り継ぎ時間を掛けて18時ウイーンへ到着した。
フランクフルトのラウンジでは、関西・明石市からデュッセルドルフ→ローマへ行かれるご夫妻としばしの歓談をするハプニングがあり、待ち時間もあっという間であった。

乗り継ぎ便を利用した時に最も心配なのは、荷物が出てくるかどうかで、姿を見ると安堵する。ウイーン空港からは、Sバーンを利用してミッテ駅まで25分、ホテルまでは駅から300mの距離で、スムースな移動が出来た。相変わらずヨーロッパの町特有の石畳の道は、大きな荷物を手引きするには閉口する。チェックインも終わり、部屋に着くと睡魔との闘いをしながら荷物を解き、シャワーを浴びてベットの潜り込む。

ウイーンは、昨年の12月に続いての訪問であるが、ゆったりと街を散策してみたいと予定している。しかし、妻の美術館巡りの希望箇所も多々あり、果たして計画通り行くか不安でもある。
旅行で一番嬉しいことは、天候に恵まれる事であるが、普段の行いから問題ないと自負している。これも、お天道様がどのように判断されかで決まることで、心配が無い訳ではない。10日間、思い出多い旅行になることを祈っている。
posted by はらっち at 05:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
やっと着きましたね! 
新緑の美しいウィーンも格別でしょう。昨年の旅行では美術館巡りがなくて残念でしたが、たしかクリムトの生誕地ですよね?クリムトの絵は官能的であまり趣味ではありませんが、エゴン・シーレは暗い感じがすきです。奥様のお供で美術鑑賞楽しんできて下さい。
Posted by ホーガン夫妻 at 2012年05月21日 09:31
ホーガンご夫妻へ

はいっ、到着しました。いつ来ても欧州は、遠いですね。
チョット自慢話、今回はビジネスです。(エッヘン)
大きな声では言えませんが特典航空券です。(笑い)
早速にクリムトを鑑賞して来ました。確かにモザイクを掛けなければ
いけないような作品がありますね。
フェルメールも1点、観ましたのでこれは正解でした。
詳細は、改めてです。今日は、月曜日で、美術館は休みなので、
バッファ渓谷の船旅をして来ます。
Posted by はらっち at 2012年05月21日 11:58
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