2012年07月02日

水上高原ゴルフコースへ

 毎年この時期になると、前職時の会社仲間からの誘いを受けてゴルフコンペに参加している。
今年は、昨年同様「水上高原ゴルフコース」で開催された。例年より一月遅れの梅雨の時期で天候が心配されたが、二日目の上がりホールで雨にあったものの、2ランドを回ることが出来た。
このゴルフコースを持つ「水上高原ホテル」は、夏はゴルフ、トレッキング、ラフティング、温泉、そして尾瀬への入り口として利用される人たちも多いと聞く。冬季は、スキー場になる。この日も、ホテルは多くの客で賑わっていた。
東京組みは、新幹線、ホテルの送迎バスで予定より遅れて10時15分に到着した。私は、東京まで行く回り道を回避して、昨年同様愛車で高速道路を利用して出かけた。余裕をみて6時に出発したが、2時間半で8時半にはホテルに到着した。北関東自動車道路が開通してから、信州方面へのアクセスが便利になった。

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   ”スタートを待つカート(カラマツ、白樺コース)”

このゴルフ場には、三つのコースがある。こぶしコースはホテルから大分離れているが、キャディーマスター室は同じで、スタートホールまでは長い道のりになる。
場所柄、カップルのツーサムカートが多く並んでいる。 

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   ”キャディーマスター室前の白樺群”

 標高は1000m位とのこと。那須高原湯元地区と略同じである。爽やかな風が吹いていた。湿度が低く肌寒さを感じる程で、東京組みの若者でも長袖を着込んでいる。「寒くないですか」と半袖姿の私を捉まえて聞いてくる。「那須高原と同じような陽気で慣れているからね」というと頷いている。三組10名のパティー、スコアによって勝ち組、負組みが決まり、その晩のお酌係りという屈辱が待っている。その他にも、3パット、OB、各ペナルティにチョコレート1枚の寄付が強要される。夜の宴会では、必ず替え歌でその日の主役が祭り上げられる。
「同じ釜の飯を喰った仲間」胸襟を開いてのゴルフは、高原の爽やかさと清清しさが一段と身体を包んだ2日間であった。
posted by はらっち at 15:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
恒例の温泉一泊ゴルフ旅行ですね。(^o^)
白樺林に囲まれて、標高1000mの爽やかゴルフ・・。さぞかし気持ち良いでしょうね〜。
夜の宴会では、お酌係り?それとも、お大臣気分だったのでしょうか?(笑)いずれにせよ、旧交を温めるって・・いいですよね!
私は、昨日コンペに行ってきました。ハンデが多かったものの・・4位止まり。馬○絡みで、大ひんしゅくをかいました。(^x^;)
Posted by 小次郎パパ at 2012年07月03日 07:15
小次郎パパさんへ

東京組みは、ゆったりと新幹線で。小生は、愛車を飛ばしての参戦です。
早起きで遠出は、横浜在住時を思い出します。
夜の宴会は、勿論貧民です。昔から平身低頭の人生ですから。
凄い仲間が大勢いるのです。ドラコンの飛距離が300Y、
通常でも250〜270Yを飛ばすんです。
コツコツとボギーオン狙いも狂いますね。
楽しく過ごしてきました。
Posted by はらっち at 2012年07月03日 08:03
白樺〜〜♪の景色、とってもいいですね!
戦友?とゴルフを通して、楽しいお時間を過ごされた様子が、目に浮かびました。
(人ごとながら・・・人ごとだから?笑)貧民も楽しそうです!
そういうペナルティだと、夜も楽しいですね。
「貧民がやりたかったのだ!」と負け惜しみも通用しそうです。
Posted by MAO at 2012年07月06日 09:38
MAOさんへ

ペナルティがきついんです。2日間で、15枚も寄付しちゃいました。
優勝者でも10枚程ですから平均的かと。
ゴルフを楽しむというより、舌戦を楽しむという状況です。
紳士のスポーツを超えていますけどね。(笑い)
Posted by はらっち at 2012年07月06日 23:14
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