2012年07月17日

夏の芭蕉の足湯

 観光協会での会議の前に久しぶりに民宿通りへ出かけ、「芭蕉に足湯」に立ち寄ってみた。
相変わらず人影も無い。良く言えば穴場と言えないでもないが。
この芭蕉の足湯は、芭蕉と曾良が湯本を訪れた時に、投宿した「五左衛門宅」に在る。

DSC01894c.jpg
 
 民宿通りをお産橋の近くに「芭蕉の足湯」の看板を右手に見ることが出来る。今は、昔の面影も無い建てやの敷地内に「足湯」はある。道路からは見えないので通り過ぎてしまう人も多いと聞く。 

DSC01892c.jpg

足湯は、二つ有るがどちらも二人が利用すると満席状態になる大きさである。これでも掛け流しで、独占状態で利用できて無料である。
帰りに湯加減を調べようと手を入れると、冷たい。湯線を締めているようだ。どうせ余って捨てている温泉である。まさか、夏用に冷やしているのではないとは思うのだが、困ったものだ。
posted by はらっち at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
芭蕉の足湯は、場所や入口が分かりにくいですよね。もう少し分かりやすくなれば。

鹿の湯の温泉は、是非有効利用して欲しいですよね。捨てるなら、使って欲しい。。。
Posted by タケ at 2012年07月17日 23:26
タケさん

こちらこそご無沙汰です。
夏場は、緑に邪魔されて余計に判り難くなってますね。
芭蕉の足湯と勿体無いような名前を付けたのですから利用度を上げる工夫も、
必要でしょうね。H会長にもハッパを掛けましょう。(笑い)
Posted by はらっち at 2012年07月18日 01:33
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