2013年05月26日

リスボンのホテル

DSC00041c.jpg
    ”Sky Lounge での朝食 (5月25日)”

 2日目の朝を迎えた。6時起床、昨日十分過ぎる程の疲労で時差ボケを感じさせない爆睡であった。23階の部屋からは、リスボン市内が一望でき、快適である。
宿泊ホテルは、滞在型になるほど、部屋代はちょっと張り込んで、広めの部屋と通信環境の良さ、洗面台の使い易さ、アクセスの良さなどを考慮して選ぶことにしている。今回のホテルは大正解である。5ツ星ということだが、ネットで50%OFFの情報を得て、3か月前より予約を入れた。その後何回かのホテルとのやり取りにも親切に答えてくれ、€15/泊でExecutive Junior Suiteにグレードアップ出来た。それでも、€125/泊、部屋の広さは41u、ホテル内施設は、特別待遇で利用できる。朝食も特別な部屋で特別なメニューが用意されていた。
このホテルの宣伝をするつもりは毛頭ないが、中心地から地下鉄で10分の距離も駅前ということで利便性は良い。
CORINTHIA HOTEL LISBON www.corinthia.com 印象深いホテルになると思う。



posted by はらっち at 14:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
ネットで海外旅行を駆使されてるので、
早めの予約でお得感満載ですね。

Executive 〜☆、特別待遇、特別な部屋で特別なメニュー!?
なんだか庶民の私には、さっぱり想像ができません。
「下界はもううんざり」なんておっしゃらないでくださいね。笑
Posted by MAO at 2013年05月27日 19:33
やっぱり、旅行で一番肝心なのは・・滞在ホテルの居心地ですよね。ポルトガル料理というのは馴染みがありませんが、スペイン料理に似ているのでしょうか?
昔の映画で「リスボン特急」というのがあったように思いますが、それにも乗られる予定があるのでしょうか?
また素晴らしい写真をいっぱい見せて下さいね!(^ ^)
Posted by 小次郎パパ at 2013年05月27日 19:41
MAOさんへ

リッチな旅行者は、このようなホテルは「当たり前〜」何でしょうけど
貧乏旅行は、如何に費用を安くリッチな待遇を確保できるか、
という並々ならぬ努力が必要なんですね。(笑い)
さて明日(28日)は、アヴェイロです。1泊して戻ってきます。
天候ですね。街歩きはこれが全てです。普段の行いが心配で〜。
Posted by はらっち at 2013年05月28日 02:24
小次郎パパさんへ

ポルトガル料理は、私達の口には合いませんね。
魚料理にオリーブ油とビネガー、これは何なんでしょうかね。
イワシ料理は、新鮮で美味しいですが、持参した醤油を掛けていたら
怪訝な顔をしていました。
「リスボン特急」確かに記憶がありますね。
明日(28日)は、リスボン→アヴェイロで特急アルファ号に乗る予定です。
ミノルタが作った新幹線ではありません。(笑い)
ワインは詳しくありませんが、ポルトと言えば、甘いポートワインでしょうかね。
ワイン通には邪道ででしょうか?
Posted by はらっち at 2013年05月28日 02:40
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