2013年06月02日

帰国途中の話題 リスボン→ミュンヘン→成田

 帰国の便は、リスボン発14:15である。たっぷりと時間がある。しかし、どこで時間を潰してよいやら考えが浮かばない。已む無く、9時過ぎにはホテルをチェックアウトした。メトロを利用して空港へ向かう予定であったが、スーツケースがやけに重い。ホテルからタクシーを利用することにした。ホテルの口コミ情報では、約€7で到着したとあったのでそのつもりでいたら、何と€19(スーツケース2個、€1.6含む)も掛った。到着時バスを利用したが、結構な乗車時間であったことを考えると、当然かもしれない。

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   ”リスボン ルフトハンザラウンジ(5月31日)”

 ルフトハンザチェックインカウンターは、行列が出来ていた。空くのを待とうと空港内を荷物を引きずりながら歩いて回ったが、めぼしい店はなかった。チェックインしない限り、免税店が無いのは当然ともいえる。チェックインもスムーズに終わり、出国審査がミュンヘンということもあり、簡単にルフトハンザラウンジに入った。多くの人で賑わっていた。2階フロアは人の動きも少なく、待ち時間の長い人で占められていたようだ。

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   ”機内食、パンは相変わらず硬い”

エアバス321は、満席に近かった。隣の窓側の席に若い女性が座った。飛び立って間もなく話しかけてみた。「どちらへ行くのですか」と、返事が返ってこない。ちょっと時間をおいてから「No english」と聞こえた。それからは、ポルトガル語のテキストを見ながら、会話にはなっていないが、お互いに話し掛けが始まった。彼女は、MARAさんといい、ミュンヘン在住の姉を訪ねて行き、7日間滞在するとのことであった。飛行機を利用する機会は少ないとのこと、それが原因かどうかは分からないが、気分もすぐれないようで、着陸するとホットしていた。
短い時間であったが、楽しい国際交流の時間を持つことが出来た。

ミュンヘンからANA(NH0208)便は定刻で離陸、日本人のCAはきめ細やかなサービスをしてくれる。なぜかホットする。あれっ?、松岡修修造氏が二席前の座席に。大きなマスクをしている。「ばればれですよ」と話しかけようとしたが、失礼かと思い自重。全仏オープンは終了していないのだがどうした訳か、などと要らぬ詮索をした。略、定刻に成田に到着。皆さん、足早に入国手続きに急ぐ姿は、いつも同じ光景である。心は家路に。

posted by はらっち at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
無事にお帰りになられたようですね。今回の旅でも、充実した良い時間を過ごされたことと思います。
やはり、日本に帰られたら・・温かい味噌汁と、真っ白なご飯ですかね!(^_^)
しばらく時差調整で悶々とした日々になるでしょうが、時差が取れたら・・また芝刈りのほうも宜しくお願いしまっす!
Posted by 小次郎パパ at 2013年06月02日 20:12
小次郎パパさんへ

いや〜、ハプニングの連続で思いで深い旅行になりましたっす。
いつも帰国後の時差には、それほどの苦労は有馬温泉、それだけ
愛国心、帰属意識が高い?(笑い)
松陰さまから連絡を頂いています。ツアープロの教え、よろしくです。
Posted by はらっち at 2013年06月03日 16:46
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