2013年07月05日

リスボンガイドブック

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 リスボン滞在記をHPにまとめるべく、画像の整理をしている。旅行はこれで三度楽しむことが出来る。
リスボンを滞在基地にしたのは、市電に乗り撮影したいからに他ならず、今回は、妻の美術館巡りは無かった。出かける前には、ガイドブックやインターネット、トーマスクックの時刻表など、幅広く見ることにしているが、地元在住の日本人のブログやHPも大きな情報源になる。
出発3日前だったろうか、ポルトガル在住の「青目 海」さんという方の「リスボン 坂と花の路地を抜けて」という本を見つけた。すぐにネット通販で取り寄せようとしたら、10日間も掛るということで諦めた。後に本を購入して判ったのだが、青目 海さんは、脚本家で、劇団天井桟敷の創立メンバーのお一人と知って驚いた。帰国して、やはり欲しくなり、ネット通販で調べたら在庫が有り、翌日、入手した。記載内容は、あしげく通われた人でないと判らない内容が豊富で、この本と旅行前に出会っていたら、旅行の中身を違ってあろうことは想像がつく。
しかし、短期間旅行者の視点で異なる感想もある。
1.坂道が多く車は排気ガスをまき散らす。それもディーゼル車の臭いは、こたえる。
2.下水環境が十分で無いのだろう臭気が足元から立ち込める。
3.石畳特有のごみの目詰まりが多く、ごみが多い印象である
4.本にも記載されているが、スリが横行している。
など、これもその町の特徴と言えば目くじらを立てる事でもないのかもしれない。
この本の宣伝をするつもりは無いが、読み返す内に再度ちょっと長めの滞在がしたくなった。
posted by はらっち at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行
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