2013年08月04日

日本人である喜び

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      ”アジュダ宮殿内 案内版”
 

 欧州を旅すると、日本語が目にとまる。主に店頭に表示されて歓迎の言葉、ツアーで利用されるのであろうか、日本語メニューを用意しているレストラン、観光案内所には日本語マップを備えているところもある。
「日本人?」「すし大好きです」「トキオに行った事があるよ」など、気さくに声を掛けられることも。ポルトガルは、古くから日本との友好関係、歴史的な背景もあり好意的である。
リスボン郊外、アジュダ地区に「アジュダ宮殿」がある。ジェロニモス修道院の裏手の坂道を歩いて20分くらいだろうか。平日は、市電18番で行けるようだが、不幸にして、出掛けた時が日曜日で、歩くことになった。
「アジュダ宮殿」は、ネオクラシカル様式の宮殿で19世紀にブラガンサ王家の王宮として建てられたのだが、今は、博物館として公開されている。その館内で面白い案内看板を目にした。
誰か正しい日本語を教えてやって欲しいと思ったが、ま〜それでも日本語が表示されていることに思わず破顔したしまった。
posted by はらっち at 20:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
旅行記の方がアップされてきましたね♪
フリーならではのトラムでの移動・・・風情のある街並み♪続きが楽しみですね。
ベルーも想像以上に親日で驚きました。
片言の英語よりも片言の日本語の方が通じるのでは?と思えるほどです。
しかしブラジルではポルトガル語が全くわからず片言くらいはやはり勉強していけばよかったなぁーと(^_^;)
はらっちさんはポルトガル語の日常会話はバッチリなのでしょうか?
異国ではちょっと変った日本語を見聞きする事も多々ありますが、それでも日本語を一生懸命喋ろうとしてくれているのを嬉しく思いますし、私もやはりもっと勉強しておけば良かったなぁーと毎度思う割には進歩の無い語学力です(´A`。)・・・
Posted by あゆっち at 2013年08月05日 09:17
あゆっちさん

あゆっちさんの「南米紀行」掲載に後れを取らないように
頑張りたいと思っています。
ポルトガル語ですか?、あいさつ語程度です。
殆ど、主要なと所では英語で通じちゃうので、それで通しました。
でも現地語で話せたら、もっと親交が出来たと思いますね。
Posted by はらっち at 2013年08月05日 15:36
海外に行くと、「誰か教えてあげて〜」(笑)と思う、
面白い案内版や説明文がありますよね。
「フ」と「つ」、「み」と「ぬ」、「り」と「リ」と「い」・・・等々、
外国の人から見ると同じ「形」に見えるのでしょうね。
一文字ならまだしも、ことごとく違うと、
文章の意味がわからず、解読に四苦八苦です。
でも、その解読が楽しかったりもします。^^
Posted by MAO at 2013年08月08日 07:22
MAOさんへ

最近は、大分日本語表記も判り易くなってきました。
日本人観光客の多さと、日本への関心の高さでしょうか。
それには、アニメや漫画、それに日本食ブームですかね。
オブリーガード、ありがとう、この様なお互いの国の言葉で
挨拶を交わすのは、気分が良いですね。
中国、韓国系の人と見分けのつかない人もいるようですが、
日本人は、ちょっと違う、と言われると嬉しくなっちゃいます。
Posted by はらっち at 2013年08月09日 07:45
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