2013年09月26日

サバランを戴く

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     ”サバラン (9月21日) coppe にて”

 急遽、[Baking Studio COPPE]で受講した。カレーパンを自宅で焼こうと思っていたが、受講した方が手っとり早いか、とズボラな考えである。受講生は、私と黒磯からのご婦人と二人。ゆったりと空気の中で始まる。カレーパンは、二回目ということもあり比較的スムースに進行する。
澄子先生が「今日はもう一品作りませんか」と言いながら、準備を始めている。「ブリオッシュ」という。強力粉、薄力粉、卵黄、牛乳などで焼成し、その後、シロップ付け、デコレーションをしてケーキのサバランにもなるとのこと。カレーパンの発酵の合間をぬって「ブリオッシュ」を進める。「ブリオッシュ」は成形に独特の手順があり、チョッとした経験が必要なようだ。このパンが焼いてあって、手際良く「サバラン」に変身した。早速に珈琲タイムに振舞って頂いた。確かに「サバラン」である。
このようなパン造りが出来たら楽しい。さ〜て、いつになったら、この領域に辿りつくのか。
posted by はらっち at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
相変わらずマメですね!とても美味しそうです。カレーパンも写真の腕が良いのかパン屋さんで見るより美味しそうでした。ブリオッシュはフランスの菓子パンですね。是非旅行中一度食べたいと思っています。
Posted by ワッキー夫妻 at 2013年09月27日 11:54
ワッキーご夫妻へ

マメは焼いていませんよ。パンです。(笑い)
「ブリオッシュ」は、菓子パンですか。フランスは疎いですね。
自宅で復習したのですが、確かに軽くて、食べ易いと妻の評価です。
晩秋のフランス、イイですね。ツーショットを、お願いします。
Posted by はらっち at 2013年09月28日 07:46
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