2013年10月04日

那須高原・北温泉へ

 美女お二人と連れ立って「Licca」でランチを取った後、峠の茶屋まで車を進め、その後、観瀑台から北温泉を訪れた。久しぶりの日帰り入浴である。駒止の滝も山肌も紅葉を楽しむには、もう少し日が必要である。

DSC04980c.jpg
   ”北温泉宿玄関の提灯 (10月2日午後)”

 北温泉の開湯は、江戸時代の元禄9年(1696年)になる。観瀑台のある駐車場より、坂を下りる事10分、テルマエロマエの映画でも有名になった「泳ぎの湯」を見ながら歩を進めると一軒宿に入る。

DSC04968c.jpg
     ”男用 露天風呂 ”

 泉質は、単純泉、泉温52度とある。若干の白濁があり硫黄泉と間違いやすい。露天風呂の下は、余笹川で平成の森を縦断し、黒川、那珂川へと続く。
脱衣場所は、二人が入るといっぱいになりそうな狭さで、脱衣籠も5〜6個に過ぎない。露天風呂の真向かいは、余笹川を挟んで中の大倉へと続く山肌で、登山者からも声が掛けられそうな開けたところである。

 
DSC04976c.jpg
     ”売店”

 玄関脇に売店がある。今日のLED電球が点いているが、色温度が低く宿の雰囲気にあった風情をかもしだしている。宿泊者の利用度は判らないが、手を延ばしたくなるような土産は少なく、少々の菓子類が商売なのかもしれない。これも湯治場の旅館らしくて好きである。

DSC04975c.jpg
     ”玄関 ”

 玄関を入るとすぐに、日帰り入浴券の販売機が置いてある。土間を上がると囲炉裏を囲むようにソファーがあり、湯上りの身体のほてりを休ませてくれる。何故か人懐こい猫が出迎えてくれる。
近い内燃えるような紅葉に包まれる。その中で露天風呂は至福の時を過ごせる。又、再訪しようと思う。
posted by はらっち at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
お連れしていただいた、美女その2です。笑
ブログ愛読者の同行ですと、下手なことが書けないから、大変ですね。m(__)m

思いがけず、駒止めの滝や北温泉に行け、
何よりも那須を熟知される、はらっちさんのご説明付きは、最高でした!
次回は有料になりますでしょうか・・・。笑
Posted by mao at 2013年10月06日 19:08
MAOさんへ

熟女と熟女見習いの方でしたね。
仰る通り、踏み込んだ事を記載しますと、後で教室でお叱りを頂くことに。(笑い)
北温泉は、あの坂が無ければね〜。
でもツア〜は楽しいです。混浴を体験できなかったのは
誠に残念でしたが。えっ?おっちゃんとはお断り、ですか。
Posted by はらっち at 2013年10月07日 07:47
美女その1・・・熟女見習いのほうでございます(笑)
北温泉、私好きです。近くにこんないい所が
あったなんて・・・お気に入り登録です。
燃えるような紅葉に包まれての混浴のお誘い
楽しみにしています。
Posted by すみパン at 2013年10月10日 14:38
すみパンさんへ

はっはっは〜、熟女見習いね〜。
次回は、天狗の湯でしょう。雪に包まれた風呂
イイですね〜。
混浴の誘い、心臓がバクバクいってます。(笑い)
Posted by はらっち at 2013年10月10日 21:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/77417510
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック