2013年11月10日

試行錯誤のパン造り

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    ”焼き上がった食パン一斤 (11月10日)”

 パン教室で習った事が気になって、腕が伴わないのにいろいろとチャレンジを始めている。
ネットでパン焼き機用のミックス粉を購入した。そのまま手捏ねに使えるものと思っていたら、機械にセットした時のレシピが載っていて、悩んだ。例えば仕込み水は、5℃とある。イースト菌は、5℃では死滅すると言われているので、何か仕掛けがあるのだろうと、製造元の製粉会社へ問合せた。

仕込み水の温度   5℃ → 28℃
仕込み水の量   200cc → 160cc
ドライイースト量 2.7g → 6g

と返事を頂いた。
「手数をお掛けしました。私のような者はいないでしょう」と係員にお礼を言うと、「実は時々いらっしゃいますので、データは用意してあります」とのこと。へそ曲がりが多いらしい。

今回は、手捏ねの時間・回数を増やした。
生地温度が23度と低かったことから、一次発酵、ベンチタイム、二次発酵時間をたっぷりと取った。生地をまとめる時、表面の張りに気を付けた。教本によると、35度〜28度位で作業するのが、美味しいパン造りになるらしい。
いつもドイツ風の硬めのパンを好んで造り、一人独占していたが、妻からの苦情があり、柔らかめのふっくらパン造りを心掛けてみた。今回は、予想以上にふっくらと出来上がり、満足の評価があったが、それは、ミックス粉によるものか、工程の違いによるものか、判断がつかない。さ〜て次回は、強力粉などいつものレシピで挑戦してみようと思う。食べ過ぎに注意信号発令である。
posted by はらっち at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
凄いぞ!同志!
見た目でパンの美味しさはわかります。
師を超えるなよ!

発酵時間を長くしたのは正解。その時は、温度を30℃〜35℃に。または、イーストの量を少なくするとよいですよ。

生地をしっかり締めてしっかり緩めるのも
大事。

ミックス粉には改良剤が添加されていることが多いのでその点は注意されたし。
Posted by すみパン at 2013年11月10日 21:12
すみパンさんへ

中学生の時、素敵な先生に淡い恋心で勉強が熱心になった想い出が。(笑い)
パンは、生き物ですね。
熱し易くて覚め易いタイプ、時々、刺激をお願いいたしやす。
楽しんでいますのでOKですが。
私の信条は、「師の影を踏まず」でっす。(爆)
Posted by はらっち at 2013年11月11日 07:49
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