2013年11月25日

テレビ修理、サービスマンの対応に満足

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 20日の早朝、ベルギー戦のサッカーを観ようとテレビをスイッチを入れると映らない。色々と試みたが症状は回復せず。已む無くビデオレコーダーを介して写し急場を凌いだ。製造メーカーのサポートセンターに連絡をすると、何日かの訪問日を提案されて、都合の良い本日になった。
「余り修理代が掛るようだと、使い勝手が悪いけど、今の状態で我慢して、正月の初荷販売で買い替えるか」と妻との会話。今の42型のテレビは、初荷販売で割安で購入した事もあり二匹目のドジョウを当て込んでの話である。
予定の時刻より早くサービスマンは到着した。低姿勢である。珍しいことに同性。
手際良く分解して修理原因を特定して、見積料金と修理した場合の時間を提示される。19950円也。
2万円以内であれば、修理をしようと予定していたので、進めて頂く。
このサービスマンは能力が高そうだ。迅速に分解し特定の基板の素子の半田付けを的確に行ってゆく。フローリングに座り込んでの作業を見かねて「テーブルで作業されてはどうか」と話すと、この方法が慣れていてやり易いとのこと。素子(IC)の半田付けには特別の技能が必要で、「このようにコンプリートで交換せずに修理をされる方はお仲間でも少ないでしょう」と投げかけると、「基板をコンプリートで交換するとお客さんのご負担が増しますし、出来る事は手直しをしたいと思っています。その代わりお時間を頂いています」と。
約1時間の作業を終えて無事、元通りにテレビが映るようになった。原因は「素子の接触不良」とのこと。
ということは、設置型の消費財であれば、製造時に抱えていた不安定な個所が不良になった要因と取れないことも無い。ま〜これも、購入価格に含まれていた費用、安く購入した付けの請求だろうか。
パソコンと携帯用プリンターを取り出して請求書と修理報告書を作成しプリントアウトする。「携帯用プリンターですね」というと、「弊社では製造していないので他社の物です」と苦笑いをしながら答えてくれる。応対と技術力の良いサービスマンに納得。清々しが残った。

posted by はらっち at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
テレビの修理が、無事に終わって安心ですね。年末の時期にテレビが見られないのは、辛いですからね〜。
それにしても、この修理屋さん・・近年にしては珍しい職人気質の方なんですね。良心的な対応に、はらっちさんとしても満足のいく結果だったのでしょう。同じ姓の人で・・良かったですね!(^o^)
Posted by at 2013年11月26日 05:50
**さんへ

お名前が無いのは、認知症の始まりかもしれませんよ。(笑い)
IPアドレスから、お名前は特定できましたっす。
そう、現職時に生産工場で「カリスマ」の名前を欲しいままに
していた半田付けプロがいました。その彼女を彷彿させる
技能レベルでした。久しぶりに感動しましたね。
直ならければ、一回り大型に買い替える口実が出来たのですが
残念!
ま〜、年金生活者に優しい結果でした。
Posted by はらっち at 2013年11月28日 16:56
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