2013年11月26日

南会津の名品きゃらぶきの佃煮

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       ”きゃらぶきの佃煮 (11月26日リーフレットより切り抜き)”

 県道121号線上三依の集落に小さな物産店がある。鬼怒川、日光へ出掛ける時にその道を通る機会が多い。その店でいつも「深山の味 きゃらぶき」のビン詰めを購入する。ご飯に良く合い150gは瞬く間に食卓から消える。製造元を気にする訳ではなく数年愛用していたが、先日何気なく添付してある表示を見ると「南会津、虚ス野物産店」とある。南会津は、良く出ける所であり、興味が湧いた。ネットマップで調べると何と、木賊温泉の近くである。木賊温泉はひなびた温泉で、特に西根川沿いの露天風呂は秘湯という言葉がぴったりの所だ。写真仲間と尾瀬へ出掛けた帰り、立ち寄り湯の定番であった。
先日、製造元の「平野物産店」へ電話を入れた。営業日の確認である。「木曜日から雪のようですよ」と電話口の女性の声、「私は、雪に慣れた所に住んでいますので驚きませんよ」と切り返す。
今日、妻とその「平野物産店」へ「きゃらぶき」を購入しに出掛けた。片道約80kmの山越えである。2時間掛けて木賊温泉に着く。共同浴場へ行くと何と2時半からの開場とある。以前は24時間入浴出来た記憶している。後で、平野物産店の女将に伺うと「加温するための費用削減」らしい。
西根川沿いの露天風呂へ行くと、風呂はプラスチックの波板で囲われて中が見えない。中からは話し声がする。ここは混浴である。私一人なら、飛び込んでしまうのだが、そうも行かず諦めて駐車場へ引き返す。

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       ”西根川沿いの露天風呂、冬仕様で囲われている(11月26日 正午)”

「平野物産店」は、直ぐに見つかった。
店の入り口には、「留守をしています。御用の方は工場の方へ」と掲示してある。店のドアを開けるとチャイムが鳴り、間もなくしてチャーミングな女性が現れた。お名前と立場を伺うのを忘れたが、責任者とお見受けした。「あらっ、この前お電話頂いた那須の方ですか」と嬉しい挨拶を頂く。「このきゃらぶき絶品です」と答える。店内には、いろいろな商品が並ぶ。5点ほど購入すると会計の時に大分サービスをして頂いた。
「もう、下の露天ぶろは空いていると思いますので入ってゆきませんか」と声を掛けて頂くが、今回は近くの男女別の「湯の花温泉」にした。
美味しいご飯の友が出来たので当分分楽しめる。又、木賊温泉に出掛ける楽しみも増えたようである。
posted by はらっち at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店
この記事へのコメント
お久しぶりです(笑)
お会いしているのに、ここのところ、めっきり
パソコンに向かう回数が減っていたため、
着々とブログアップされていらっしゃるはらっちさんを見習わなくては!と今反省。

そして、若手の営業マンを上回るフットワークに脱毛・・・イヤ、脱帽です^^
Posted by MAO at 2013年11月28日 19:26
MAOさんへ

ブログ作成の目的の一つは、健康状態の報告ですね。
真面目に取り組んでいる姿勢も・・・・・(笑い)
見習って頂くのお恥ずかしいでっす。
爪の垢は、お分け出来ませんので念のため。
Posted by はらっち at 2013年11月29日 07:59
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