2013年11月27日

ビクトリア・レジーナ

DSC05471cのコピー.jpg
       ”Den.Victoria-reginae (11月26日)”

 デンドロビウムを咲かせるには、冷静さが必要だ。夏場から秋にかけて、屋外で50%位の遮光と風をあてて育成する。外気温度が6〜7度まで下がるのを待って、温室に取り込まなければならない。じっと我慢の子を演じ無ければならない。
育成の慣れていない時は、寒かろと過保護になって、他のカトレアなどと一緒に温室へ早めに取り込んでしまい花が咲かなかった。
デンドロビウムの種類は多い。このビクトリア・レジーナもその一つだ。丈は30cm位で細身の茎に紫色の花弁を付ける。前橋の蘭店で見つけて購入した。育成が難しく寿命が短いと聞く。さて来年も咲いてくれるだろうか。
posted by はらっち at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) |
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