2013年11月28日

生牡蠣が届く

DSC05462c.jpg
        ”届いた生牡蠣 (11月25日)”

 11月24日、四国善通寺在住のM氏から電話があった。「街道沿いに牡蠣の店があったので、送ります」と。
翌日、大きな発泡スチロールの箱が届いた。開けてビックリである。70個以上はある。
早速にお礼の電話を入れた。「届いたよ、それにしても我が家は漁師じゃ無いんだから、これは多すぎない?」「やはり、多過ぎましたかね」と電話の向こうでしてやったりの笑顔が想像できる。
その晩は、悪戦苦闘。何せ、生牡蠣の処理など経験が無い。二男が20年前に東北旅行で購入したらしい牡蠣用のナイフが見つかり、いざ作業開始。軍手着用は必須だ。「電子レンジで温めると口が開く」らしいが、やはり生で処理して食べきれないのは冷凍保存したい。市販しているような形には取り出せない。痛みも少ない牡蠣を取り出せるようになったのは、終盤であった。
 M氏とは現職時代、同じ釜の飯を食った仲間。想い出は数えきれないが、特筆すべきは、1979年にアメリカへ出張時、ニューヨーク駐在のM氏の案内で、極寒のバッテリーパーク、エンパイヤステートビルなどに愛車で案内してもらった。不幸にして写真撮影が上手くゆかず、翌週の日曜日も駆り出す羽目になったのだが、それが原因で、風邪を引かせてしまった。いつ、タイヤが外れるか判らないような音を立てるM氏の愛車と極寒のバッテリーパークは、強烈な思い出である。
気にとめてくれているM氏に感謝だが、牡蠣は、ご近所の写真仲間にお裾分けし、焼牡蠣、牡蠣フライと十分に楽しんでいる。
posted by はらっち at 08:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

ご苦労をおかけしたようですね。
重さだけでは、何個くらいあるのか分からないもので、
適当に判断しましたが、70個は多かったですよね。

まぁ、今回の牡蠣殻むきでコツも習得されたでしょうから、
冬場の恒例行事とさせていただきたいと思っています。
Posted by タケチャン at 2013年11月28日 09:49
タケチャンへ

これで、いつでも牡蠣の殻むきのアルバイトが出来ます。
ナイフを殻の間に入れて、かき回しているおばちゃんの手法が
良く理解できました。閉じている力は凄いな〜。
美味しく頂いています。冬の恒例行事、大歓迎です。(笑い)
Posted by はらっち at 2013年11月28日 17:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81566108
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック