2013年11月30日

プロの技

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          ”ツーローフの食パン (11月30日)” 

 「メランジュール・ロボの使い勝手はどう?」と澄子先生よりの問いかけ。
「機械任せですけど、一度家庭訪問はどうですか」とお願いしていた。その誘いを受けて頂き、今日実現した。
生徒は、オルガニスト兼ゴルフパートナーのO夫人、妻と私の三人。
普段よりチョッと整理した台所でお出迎え、そして作業開始。250gの強力粉でツーローフの食パン作り。出張講義と機械捏ねを利用したパン作り。澄子先生は情報収集を兼ねている。
機械をコントロールしての生地作りが始まる。私が機械任せでやっているのとは大違いである。時々、グルテンの生成状態を指先で確認しての捏ねるスピードと時間を調整している。捏ね上がった生地を見て納得。
二次発酵時、発酵が少ないのを確認すると、焼成時の温度を低めにして発酵を補完する。この辺は理屈を判っていなと出来ないこと。判ればパン作りの楽しさも倍加するはず。出来上がったパンは艶も良く、なるほどと言わざるを得ない。自宅の環境で教えて頂き、普段の疑問も解消。「ニワトリ病」が進行していて、直ぐ忘れる。明日にでも復習をしてみようと思う。
posted by はらっち at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パン生活
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