2013年12月03日

名代菊水

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     ”ガイドマップの表紙、裏面が地図と店の紹介”

 会津高原に新蕎麦の季節がやってきた。那須高原より少し早いようだ。蕎麦は、打ちたて、湯でたて、そして新蕎麦とくれば、最も美味しいそばを頂くことが出来るという。
南会津に行くと、昼食は殆どソバになる。それも冷たいそばが一番で、その店のこだわりや技量も分かるというもの。
「会津高原のそばガイドマップ」には、お薦めの店21店舗が記載されている。その中で良く出掛ける店は「名代菊水」である。

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        ”三味そば (名代 菊水にて)”
 
 「名代菊水」は、尾瀬、木賊温泉の帰り道沿い。良く利用するのもその理由が大きい。
先日は、「三味そば」を食べた。温かな蕎麦、おろし蕎麦、付けそばの三種類で、それに蕎麦プリンと赤株の漬物がついてくる。これで、1100円也。安くて美味しいのが一番である。
posted by はらっち at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店
この記事へのコメント
会津は、那須と同様に蕎麦が美味しいんですね〜。先月、会津へドライブ旅行した際に、うっかり食べ損なってしまいました。次回チャンスがあれば、忘れずに食べてみたいと思います。馬刺しも有名だそうですね!
Posted by 小次郎パパ at 2013年12月03日 18:57
小次郎パパさんへ

昔は、米が作れないので蕎麦を、という痩せた土地でした。
今は、高級品扱いになっているところもありますが
本来は、粗食の代表格ですね。
馬刺しね〜。実家で馬を飼っていましたので、馬刺しだけは
手を付けられません。ウマいんでしょうね。
Posted by はらっち at 2013年12月04日 07:36
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