2013年12月13日

キャロライン・ケネディと松尾芭蕉所縁の那須町

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       ”奥の細道 那須町で代表される遊行柳と桜 (4月27日)”

 キャロライン・ケネディ女史が駐日大使として着任した。来日後、皇居での信任状奉呈式に臨んだが、儀装馬車で皇居へ向かう光景や、長崎へ訪れた時の歓迎ぶりは、芸能人顔負けの人気ぶりである。
そのキャロライン・ケネディ女史が、駐米日本大使館の壮行レセプションのスピーチで、松尾芭蕉の一説を用いて、「道祖神の招きにあひて取るもの手につかず(旅に出たくて何も手につかない)」と。日本へ赴く思いを披露した。日本文化・歴史に造詣が深く、日本贔屓を垣間見た。
松尾芭蕉は奥の細道の道中で、高久角左衛門宅に2泊、那須湯本五左衛門宅で2泊、その後、湯街道を下って芦野の里へ向かう。那須町は、松尾芭蕉所縁の地である。
町内には歌碑が何箇所もあり、松尾芭蕉に関わる伝えも多く、各所でふれる事が出来る。
キャロライン・ケネディ女史が、松尾芭蕉に触れて頂いたことは、町民の一人として誠に嬉しい。いつか、訪れて頂けると更に嬉しいのだが。
posted by はらっち at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
日本通なキャロライン・ケネディ大使が、芭蕉ゆかりの那須の地を訪れてくれると・・地元民にとって、これほど喜ばしいことはないですよね。消費税アップは痛いですが、付加価値は上がるというものです。(^_^;)
ロイヤルファミリーつながりで・・来年の夏に近光荘付近の御用邸に泊まれるような粋な計らいは出来ないものですかね?宮内庁も、そのくらい頭が柔らかくなればいいのですが・・。無理か?!
Posted by 小次郎パパ at 2013年12月14日 07:49
小次郎パパさん

ロイヤルリゾート那須の起源、近光荘には一目置いていまっす。
出来れば、平成の森散策、御用邸で晩さん会はどうでしょうかね。
洗練されたケネディ女史には、那須がお似合いと思うのですが。
あっ、それに小次郎パパ邸でアフタヌーンティも加えなくちゃ。(ヨイッショ)
Posted by はらっち at 2013年12月14日 08:07
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