2014年01月13日

黒ごま食パンを焼く

DSC05212c.jpg
      ”黒ごま食パン (1月13日)”

 自分で食べるパンは、自作が原則である。自分の口にあうと云うこともあるが、習熟を重ねているのが大きな目的になる。殆どプレーンの生地にしている。今日は、黒ごま食パンにした。

  強力粉(たんぱく質14%) 200g
  全粒粉(タンパク質13.8%) 50g
  砂糖 (グラニュー糖)    5%(ベーカーズ・パーセント)
  塩              2%
  黒ごま            1%
  スキムミルク         2%
  バター(無塩)        4%
  ショートニング        4%
  インスタントドライイースト  1%
  水  (35度)      78%
  焼成用卵(黄身)       少量

1.材料を全て、機械のボールに入れて、少しずつ水を加える。
 一通り材料が混ざった頃に、バター、ショートニングを加える。
2.ミキシング(捏ね)メランジュール・ロボ 回転速度レベル 4 15分
  *グルテンの出来具合を時々確認して、捏ね時間を調整する。
3.生地を取り出して、手捏ねし表面の張りを作りながら丸める。   2分
  *生地温度を測ると30度(まあ、納得)
4.一次発酵  ボールに生地を入れて、濡れふきんで覆う     50分            
5.2分割後  ベンチタイム                  15分
6.生地を成形し、巻き終わりを下にして食パン型に納める
7.ガスオーブンに入れて、2次発酵をする            60分
 膨らんで生地の一番高い部分が、型の蓋の位置にくるまで目視チェックで取り出す。
8.生地の表面に水で薄めた溶き卵を塗る。
 *その間にオーブンの燃焼温度を上げる 200度
9.焼成する                    200度  15分
10.オーブンから取り出して、型を手のひらで強く叩きながら、取り出す。 

*熱が冷めた後、プラスチック袋などに入れて、乾燥を防ぐ。

黒ごまの風味も良く、出来上がりは満足。強いて反省点は、焼き色が均一でないこと。次回の課題である。    
  
posted by はらっち at 13:31| Comment(4) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
凄い❗️
美味しそう。
焼き色をキレイにだすには、焼成180度25分で試してみて。
二次発酵の時間は、一次発酵を超えないのが原則です。一次発酵の温度を低めに、二次発酵の温度は一次発酵より高くしてみて。
Posted by すみパン at 2014年01月13日 22:25
すみパンさん

出先から心温まる、的確なアドバイスに涙が・・。
二次発酵の時、ふくらみが悪くて60分になっちゃいましたっす。
焼成温度と焼成時間でコントロールする訳ですね。
通信教育有難うさんです。
今日の午後でも復習してみま〜す。カラオケの練習もあるし、
本当は多忙なんです。(笑い)
Posted by はらっち at 2014年01月14日 09:02
着々と腕をあげるはらっちさん♪
すみパン先生のご指導もより一層活きますね!

一方落ちこぼれ生徒の私は、自宅で試したものの、
なかなかブログにアップできません。^^;

プロカメラマンのはらっちさんに、上手く撮影していただけないものかと考えましたが、
さすがのはらっちさんもお手上げの出来具合です。
私はもう少し先生のもとで修行してきます。笑

Posted by MAO at 2014年01月16日 21:46
MAOさん

今回の食パンは、食感は今までの出来では最高ですね。(自画自賛)
出来上がりの写真をレタッチで美味しく見せているかのような
MAOさんのコメントですが、何処かに隠しカメラ?
やはり、如何に自分の胃袋を痛めるかによって腕が上がるのかと(笑い)
数作って、食べてみなくては、でしょうかね。
Posted by はらっち at 2014年01月17日 07:51
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