2014年01月26日

洋ラン カランセを頂く

DSC05701c.jpg
      ” Calanthe Rosea (1月24日撮影)”

 洋ランの開花がひと段落している。開花していたものも、チョッと早めに切り落として、株の成長を補っているため。これから、カトレア系が花を咲かせてくれる。
先日、宇都宮蘭友会の月例で、松岡氏より「Calanthe Rosea」を分けて頂いた。花は、ピンク色でエピデンドラムのような花の形をしていて可憐だ。
調べてみると、エビネ科に属するとのこと。
バルブに花目の茎を延ばして花を咲かせる。葉は一枚も付いていない。松岡氏のアドバイスでは、冬の期間中は、全く水を必要としないとこと。カトレアと同じような環境で育成すれば良いとのことだが、夏場の管理が次回の開花につながる。さて、来春も花を付けてくれうだろうか。
posted by はらっち at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) |
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