2014年02月04日

上海からの来客

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       ”休暇村那須のなすべん (2月4日)”

 半月前、上海の庄さんから「来月の訪日時、お伺いします」とメールが届いた。正月休暇をはさんで10日間と云う贅沢な日程を組んでいる。自宅への宿泊を勧めたが、奥様同伴と云うことで遠慮された。10日には、奥様の友人の結婚式に広島へ行くとのこと。途中神戸、有馬温泉に宿泊したりするらしい。
庄さんは、上海工場の科長を務めていたが、途中で退社し日大大学院芸術学研究科に入学し、今では、建築関係のプロカメラマンとして活躍している。庄さんとは、上海工場、再来日時のお付き合いだが、再来日時、アルバイト先を紹介したこともあり、そのお礼が疎かになっていると気がかりだったらしい。
チャーミングな奥様を同伴して、10時半に那須塩原駅に姿を現した。メール、電話では繋がりがあるが、再会は、十数年ぶりになる。
自宅へお連れして妻に紹介したが、愛犬の手荒い歓迎を受けた後、昼食に「休暇村那須」へお連れした。上海でも雪が降ることは有るようだが、このような積雪は経験も少ないと思い、休暇村へご案内したが正解であった。途中ボルケノハイウエーを上りながら、「車、大十分ですか」と心配そうに話し掛けてきた。「この車は、冬仕様のタイヤを履いているし、運転は任せて」と応える。休暇村に着くと二人は時間を忘れて雪の中で写真を撮り合っていた。
「なすべん」も気に入って頂けたようだ。時々、地元上海でも日本食レストランに出掛けるようだが、やはり食材が違うらしくこのようには美味しくないという。

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       ”遊行柳  (2月4日 13時頃)”

 休暇村から、ロイヤルロードを下って黒田原、芦野伊王野を廻った。3時過ぎには日光へ着きたいという事で駆け足になる。ご主人は、日本語を流暢に話す。奥様は、読むことは出来るようだが、殆ど判らない。しかし、仕事の関係で英語を話す。
遊行柳では、寒風、ちらつく雪も気にせずシャッターと切っていた。その後、途中立ち寄ることもせず、那須塩原駅に車を走らせた。
2時半、タイミング良く上りの新幹線に乗ることが出来た。旧い知人との再会、寒さを忘れて楽しい時間を過ごした。わざわざ、遠方より足を運んでくれた知人に感謝。帰国して、雪の画像をみながら想い出話に花を咲かせてくれると嬉しい。
posted by はらっち at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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