2014年03月08日

小鹿の湯へ行く

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          ”小鹿の湯 入口 (3月7日14時過ぎ)”

 寒い日が続いている。「こんな日は温泉だね」と云うことで、久しぶりに湯元へ上がった。小鹿の湯の招待券が1枚、冬の感謝祭の温泉チケットが1枚手元にある。期限切れになりそうなのでこれを利用することにした。
那須街道を湯本付近に近付くと、街道には雪が無いが除雪された雪が融けずに山積みになっている。我が家付近とは光景が異なる。
小鹿の湯は久しぶりに訪れる。殆どが、山快さんか自在荘さんを利用することが多い。理由は、ゆったりと利用できる事。日陰の看板につららがのびている。身を硬くする。凍てつく足元を気にしながら受付へ。いつものおばちゃんが「この券の利用は、2時までなんだよ」という、時計を見たら20分ほど過ぎていた。2時までの利用制限には、全く無頓着の我々、駐車場がいっぱいでうろうろしていた事も、この不幸な出来事を招いた。「でも、大目に見ちゃうね」と言えば、固定客になったかも知れない。商売っ気が無い。オーナーとは知り合いの間柄、その内、嫌みの一つ、いやっ、建設的な意見を言おうかと。争っても仕方がない、と妻は招待券を利用して小鹿の湯へ。私は、50m程離れた行き付けの山快さんへ。
湯本地区の旅館、温泉は、鹿の湯を源泉として分湯場を介して供給されている。源泉温度は、約68度、各施設の泉温は、施設によって設定が異なるが、加温、加水、循環などはせず、源泉掛け流しを楽しむ事が出来る。山快阿久津オーナーにお会いすることは出来なかったが、硫黄のにおいを体中に付けて帰路に着いた。寒い日は温泉にかぎる。至福のひとときである。
posted by はらっち at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
今週は自宅地方も寒かったです。
思い立ってすぐ温泉、うらやましい。。
次回那須に行ったら温泉三昧します(笑)
Posted by そらり at 2014年03月08日 21:21
そらりさん

都会も寒いようですね。今週半ばには、平年並みに、
と云いますのでそれに期待です。薪が底をつきました。
自宅に温泉を引き込むだけの資金がありませんので、
もっぱら、温泉は外湯です。(笑い)
別邸にお越しの時は、大いにお楽しみください。
Posted by はらっち at 2014年03月09日 08:06
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