2014年03月17日

秘湯木賊温泉へ行く

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         ”奥会津 西根川沿いの露天風呂(3月17日午前)”

 宇都宮蘭友会の世界らん展の慰労会で、鬼怒川温泉へ行った。翌日は朝食を済ませて現地解散となった。昨日は、山越えは雪が心配で矢板を廻って平地を走り、鬼怒川へ入った。約60kmの走行距離。帰りは、木賊温泉平野物産店を廻って帰ろうと予定していた。
店が営業しているか不安になり平野物産店へ、昨日電話を入れた。「那須の***ですが、明日、営業していますか」と電話を掛けると、「店は開いていませんが、工場の方にはいますのでお待ちしています」と、女将さんの快活な返事がかえってきた。「ところで、道路は車走れますか」と聞くと、「ところどころ日陰は凍結していますが、気を付けてお出かけください」という。
鬼怒川から木賊温泉までは、70kmとカーナビが教えてくれる。到着時刻は、12:05。121号線から352号線を舘岩方面へ向かう。352号線に入ると、道路の両脇は、80cmを超えるような雪がある。ところどころ道路に雪が残るものの、予定より1時間早く11時には木賊温泉へ着いた。
平野物産店へ行く前に、雪の坂道を恐る恐る下って露天風呂へ行ってみた。流石に入浴している者はいない。入ろうか迷ったが、温泉ホテルで朝風呂に入ってきた事もあり、写真を撮るだけにした。

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         ” 露天風呂内の光景”

 風呂は真ん中を岩で区分するような形をし、若干湯温が異なる。男性の脱衣所は川面側に有るが、女性は入口入ってすぐの右側にある。戸板一枚の簡素な仕切りである。男性の脱衣は、入浴者の目の前でする事になるので、チョッと勇気がいる。冬場は、寒さ除けにプラスチックの波板で囲ってあるが、夏場は取り外され解放感にあふれて西根川を見ながら風情を楽しめる。因みに、入浴料は200円で入浴者の誠意に委ねられている。雪が融けた頃に訪れたいと思う。
posted by はらっち at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
おはようございます。

木賊温泉、中学生の時に母と一緒に泊まったことがあります。
その頃は全て混浴で、宿のおかみさんが今なら誰も入ってないから…と教えに来てくれました。
子供向きではないけれど、のんびりするのにはいいですよね。
Posted by そらり at 2014年03月18日 07:05
そらりさん

この木賊温泉を利用されたご経験者とは、凄い温泉好きと
お見受けしました。
以前、利用した時、混浴で目のやり場と緊張で
のぼせてしまいましたね。(笑い)
土地の方と冗談を言いながら入るのも楽しいです。
Posted by はらっち at 2014年03月18日 09:01
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