2014年04月03日

ジジババが咲いている

DSC05879c.jpg
       ” 庭の春ラン(ジジババ)4月2日撮影”

 庭のモミジの下に春ランが咲き始めた。田舎では「ジジババ」と言っているもの。春ランの方が聞こえが良いし、高級感がありそうだ。那須高原の林の中に踏み入れば、所狭しとはびこっている、というあの春ランである。何年か前にご近所さんに頂いたものだが、近くの林の中で拝借してきたものらしい。余り大きな声では言えない。我が家のジジババは、花の色が黄色で、詳しい人に言わせると、「普通のジジババとは違うよ」という。「盗られないようにした方がいいね」とも付け加えた。
「一説には、ジジババというのは蕊柱を男性器に、唇弁を女性器になぞらえ、一つの花に両方が備わっていることからついたものとも言われる。(ネット情報)」
それが何故ジジババになるのか、頭が回らないが。庭先で見るより林の中で自然の姿で見るのが良さそうだ。
 
posted by はらっち at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
なんで「ジジババ」なんでしょうね。九州では聞いた事がありません。単に知らないだけかもしれませんが、九州のジジババは7月にスイスに行く予定です。高山植物が美しい季節なので楽しみです。原田さんはまだ海外旅行のお許しはでませんか?
Posted by ワッキー夫妻 at 2014年04月04日 10:24
ワッキーご夫妻へ

田舎育ちには、ジジババが当たり前で、これが春ランとは
結びつきませんでした。九州では、ジジババではなく、パパママかも(笑い)
スイス良いですね。7月は、高山植物が咲き始めていますよ。
我が家は、5月に身体慣らしでシンガポールへ行ってきます。
特約航空券の空席待ちです。
秋には、ヨーロッパかアメリカ西海岸などどうかと思っています。
イタリア再訪も捨てがたいですね。
Posted by はらっち at 2014年04月04日 11:14
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