2014年05月19日

クアトロツイストを習う

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      ”焼成したクアトロツイスト (5月19日)”

 毎月、「Baking Studio COPPE」でパン作りの受講をしている。工程や成型方法について、特に興味がある。自宅で独自に習得するとなると難しい。スタジオでは、澄子先生の参考実技があり習得し易い。
今日は「クアトロツイスト」。フランスパン専用粉を使い、混ぜ込み材料として「アーモンド、カシューナッツ」が入り、成形時に「カマンベールチーズ、クリームチーズ」を巻き込む。
成形時に、生地を二つに分けて編むようにする。これがツイスト。ポイントは、切り口を上にして編み込む事が、焼成後のチーズの溶け具合、観た目を美味しくするようだ。しかし、成形時は3本の手が必要になり
編み込み具合が思うようにならない。焼成後、切り口が下になっている所は、チーズが溢れて、パリパリになっている。「それが美味しいのよ」と助け船を出す澄子先生。
発酵時の待機時間は、いつものように世間話と次回のパンの試食。今日は、珈琲担当のご主人が外出で、澄子先生が代役。いつもの時間を楽しく有意義に過ごした。
posted by はらっち at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
クワトロツイスト、絶妙な美味しさでしたよね。
あのチーズの焦げた感じがたまらず、直ぐにパリッとつまみ食いしました!^^

恐らく男性は、髪の毛の「三つ編み」のご経験がないから、難しかったのだと思いますよ。笑

そういえば、昔、足の親指も使って、綱で四つ編みしたことがあります。
さすがに、パン生地を足の親指を使うことができませんが。苦笑
Posted by MAO at 2014年05月21日 10:47
MAOさんへ

私目は、この手はあんまり好みの範疇では有馬温泉。
三つ編みは春日八郎の歌を口ずさみながらでOKです。(笑い)
足を使っての編み方は、縄を編む時で、田舎でやりましたよ。
パンを足で編む?一言言わねば、あしからず、と。
Posted by はらっち at 2014年05月21日 12:25
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