2014年05月21日

ジシバリ、タツナミソウが蔓延る

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" ジシバリ (5月20日午後)”

 植え込んだ訳でもないのだが、いつの間にか市民権を得たように蔓延る草花がある。歓迎できるものは良いのだが、他の草花が小さくなるような勢いのあるものは、殆ど歓迎されない。
「ジシバリ」も我が家では歓迎されていない。名前の通り「地縛り(別名ニガナ)」というように、地面に縛りつくように根を下ろして増え続けている。花はタンポポを小さくしたようで、可憐で下草としては観られなくもない。手でむしっても根が残るようで、来春、花を付ける。根負けしている。花を楽しむ事にしようと思う。

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     ”タツナミソウ (5月20日午後)”

 タツナミソウは、それほど繁殖力がある訳ではない。花が片側を向いて咲く様子を泡立って寄せてくる波に見立てて名前が付いたという。
庭の片隅に申し訳なさそうに咲いている。紫色は好きな色である。緑の季節に映えている。
今日の寒さと雨で、長く持たないかも知れない。
posted by はらっち at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
ジシバリ。地を縛る、なるほど、あまり好まれていないようですね、でも黄色い綺麗な花ではないですか、私の長野の家ではスギナがはびこっています。根が深いのでなかなかしぶとく、退治するのに手こずっています。いつ消えてくれるのか現地に行くたびに格闘しています。
Posted by サバサバサバ「 at 2014年05月24日 21:56
サバサバサバさん

花は可憐で綺麗なんですが、地面にはびこります。
むしってもむしりきれないというしつこさです。
スギナね〜、我が家も手こずっています。根が深く
絶滅できませんね。食用になれば良いんですがね(笑い)
Posted by はらっち at 2014年05月26日 19:03
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