2014年05月30日

塔のへつりへ行く

DSC00732c.jpg
        ”湯野上温泉駅 (5月30日11時頃)

 現役時代の同僚K藤氏が奥様同伴で那須を訪れた。奥方も入社当時の顔馴染みで気心が知れている。奥方は、那須塩原の生まれで、ご実家が当地で西那須野駅近くの菩提寺に墓参に訪れる。その時に再会を果たす。宿泊は、那須湯本地区に取って貰い、那須を案内するのが恒例。
今回は、大内宿まで足を延ばした。ホテルから大内宿までは53km、那須高原道路⇒那須甲子道路⇒289号線⇒121号線⇒329号線を経て大内宿には、1時間15分ほどで到着した。時間が早かったのか、観光客も少なくゆったりと宿内を散策する。1時間ほど滞在して、塔のへつりへ。
途中、湯野上温泉駅へ。この駅は、桜の時期は、写真愛好家で賑わう。駅全体が桜で覆われる。駅待合室は、いろりがあって、田舎らしい雰囲気をかもし出している。運良く、電車が到着した。慌ててレリーズをする。背景に不釣り合いの飾り付けをした電車に苦笑する。それでも、電車がおさまった事を喜ぶ。

DSC00737c.jpg
       ”塔のへつり (5月30日11時過ぎ)”

湯野上温泉から「塔のへつり」へ立ち寄る。土産店が手招きをして駐車を促す。無料と思うが何か買わされるのではないかと心中穏やかでない。
塔のへつりへは、5年ぶりになるだろうか。
「木が生い茂って様変わりしましたね、」と土産屋の女性に話し掛けると、「前に来られた方皆さん、そう云われるんです。木を切りたいんですが、天然記念物ということあって切れないんです、枯れて落ちてくれたら良いですけどね」と返ってきた。手の施しようが無いらしい。観光資源が儘ならない嘆きである。
思うような感激も期待できずに、昼食場所会津下郷の「農家レストラン」へ向かう。
posted by はらっち at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
塔のへつりへは2度ほど行ったことがあります。春の桜も良いですが、秋の紅葉の時期も趣があって良いですよね。那須高原からは1時間少々で行けますし、丁度良いドライブコースだと思いますね。
会津鉄道には乗車する機会がありませんでしたが、湯野上温泉駅付近は撮影ポイントがいっぱいです。SDC-RX100が大いに活躍してくれることでしょう。良いカメラを持たれていると、ついつい出かけたくなる気持ち・・わかりますね〜!(^_^)/
Posted by 小次郎パパ at 2014年05月31日 11:12
小次郎パパさん

へつりが木で覆われて、目隠し状態になりそうです。(笑い)
現役時代、猪苗代湖で研修があると、帰路は会津鉄道、野岩鉄道を
乗り継いで浅草に戻りました。雪のシーズンは最高ですね。
RX100は、ポケットに忍ばせてテーブル、又はとっさの時に
使用しますね。一眼レフに負けずにフォローしてくれています。
今は、新緑の季節、最高です。
Posted by はらっち at 2014年05月31日 18:00
昨年の10月29、30日、家内と共に、大内宿と塔のヘつりを巡り、芦ノ牧温泉に泊まり、帰りは会津西街道を南下し、日光東照宮に参拝し、沼田に抜けて帰京しました。塔のヘつりも三回目。今思えば、一回目は、ACAP第8Gの冬季合宿で、2月に猪苗代駅から近くの南波さんのご厚意による日立クレジット研修後、ライフの大門さん、いすゞの萩さん、と、アレッ!原田さんも居ませんでしたか?塔のヘつりによって帰って来たことを遠い昔に思い出しました。その当時は塔のヘつりも吊り橋を渡って、右の方へ奥深く行けましたが昨年は、右奥が崩壊しているとかで、進入禁止になっていました。だんだんと浸食し名所も先々どうなるのかな?と言う感じがしました。
Posted by サバサバサバ at 2014年05月31日 21:06
サバサバサバさんへ

私もご一緒させて頂きましたよ。あれからは、帰路は、会津鉄道
野岩鉄道、東武鉄道で浅草へ、というのが定番になりました。
猪苗代の日立さんの研修センターは豪華で、カラオケ室まで完備、
毎年楽しみでした。
塔のへつり、確かに震災後危険ということで奥まで
行けなくなっていますね。
それにしても芦野温泉から沼田へ抜けるとは、流石に
サバサバサバさんらしい行程ですね。(感服)
Posted by はらっち at 2014年06月01日 08:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/98438180
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック