2014年06月11日

焼成温度の違い

DSC05516c.jpg
      ” 焼成済みの各種パン (6月11日)”

 上級パン教室は久しぶりである。先月の授業は、シンガポール行きと重なって欠席している。
那須町の代表的な公共施設に文化センターと夢プラザがあるが、両施設に厨房が完備されている。しかし、文化センターの厨房設備(オーブン)が古く、使い勝手に熟練を要す。
今日は、その心配が無い夢プラザで「焼成温度の違いによる出来上がりの違い」がテーマである。
150℃、170℃、190℃、210℃、230℃の5種類。それぞれオーブン内の焼き色を見て完成の判断をした。25分から8分の所要時間差が出た。小生は、レストランのオーナーシェフH夫人と二人組で230℃に挑戦。出来上がりの手触りは、やけに柔らかい。他のチームの焼色が少し薄めのように思う。個人的には濃い目が好きなのだが、明日の朝、食して違いを確認するのが楽しみである。
posted by はらっち at 17:02| Comment(4) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
パンのお味はいかがでしたか?写真で見ると結構大きなパンに見えますので、1個食べたら脱線満腹トリオ(古っ!)になってしまいそう・・。(^_^;)
パンの上部に書いてある数字は、出来栄えの順かな?と思いましたが・・焼き上げ温度の順だったんですね。私にも、ウェルダンのやつ、一つお願いしまっす!(笑)
Posted by 小次郎パパ at 2014年06月13日 14:26
小次郎パパさんへ

差は、判りませんでした。マダマダ修業が足りないですね。
脱線トリオを知っている人は、化石ものですよ。(笑い)
私もパンは、ウエルダンが好きです。その内宅配しますよ。
Posted by はらっち at 2014年06月13日 17:58
一日待って、試食の感想を確認してからコメントしようと楽しみにしていましたが、差は感じなかったんですね。
ちなみに私はまだ試食していません。
帰ってすぐ、冷凍しました。
食べたら感想を報告しますね。
 
意外に大した違いはないようですね。
はらっちが、判らないならみんなわからないでしょうね。焼き色が薄いいとありましたが
150℃では時間を延長しても焼き色はほとんど変化ないようでした。
Posted by すみパン at 2014年06月13日 21:39
すみパンさんへ

私の食感レベルは、当てになりませんね。
繊細な食感をお持ちの別の生徒の方が確かかと。(笑い)
自宅では、一次発酵の温度を35℃、時間を長く、
焼成温度も190℃で抑え気味にしています。
これが、外交辞令も入れて、お配りした方には
好評ですね。
自宅でも、今回の復習をしてみようと思っています。
結果は報告いたします。
Posted by はらっち at 2014年06月13日 23:35
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